自分劇場

顔ぶたないで!私、女優なんだから …書くことを諦めない

【 いくつになったんだ 】
安達祐実がテレビで子供の洗濯物が多いとか話しているのを聞いて軽く浦島気分を味わった。


【 美容院 】
母「カットに行ってこようかしら…でも、横からうしろはまだカッコイイでしょ」
30「まあね」
母「でも、前がどうもよくないのよね…顔がついてるからかしら?」
30「顔もカットしてもらったら」


【 人生の極意!? 】
感情的にならず勘定的になる。

mauさんのお土産、富士吉田うどん

お友達のmauさんから富士吉田うどんをいただいた。なんでもうどん食い倒れツーリングに参加して1日で6杯食べてきたそうだ。
mau「ビロウなハナシしていい?」
30「なに?」
mau「ワタクシ、いつもは黒か茶色なんですけど、今朝は白でした」
炭水化物ダイレクト現象ってあるんだと思った。


【 ダイレクトキャッチ 】
インコたちをカゴから出しているとき、ウンチングモーションを見たらすぐ…手を出すのがいい。じゅうたんや服に汁気の多いウンコをされるとシミになっちゃうので、手で受けて洗えばそれでOK。即席水洗トイレとでも言ったらいいか。でも、犬じゃやる気しないな。


【 頭皮ダイレクト 】
父は雨に弱い。少しの雨でもすぐ気付いてすぐ傘をさす。もしかしてそれは“雨粒センサー”が敏感だからか!?

【 直したい 】

鉄蓋パズル・まちがい

せっかくの意匠が台無しだ。というか、ただの無神経?

鉄蓋パズル・正解

やっぱ、こうでないと。
それにしても横浜氏の市章が見事な「ハマ」だ。書き順確認。


【 それは前 】
「うらおもてのない人」と言うが、私はオッパイのついてるほうが表だ。


【 洗眼フォーム 】
目にしみそう…。というか、目を洗うときの体勢か!?(小学校のプールのあとを思い出す)


【 機甲界ガリアン 】
クライスラーの“あの”形はマーダルに似ている。

縁がないのと円がないならどっちがいい?


【 西東京所用行 】
右隣を見たことのない車が走っている。何だろうと思ってよく見るとマセラッティだった!すげー、スーパーカーか!?と興奮していると左にかっこいいボルボがいることに気付いた。お!?と思うと右手にアルファロメオとフィアットのビルが見えてきた。なんだここは外車だらけじゃんと思ってカーナビを見ると「田園調布」と書いてある。ひゃー、お金持ちの住んでる町じゃないの!!と思う車窓をベンツやアウディが次々と走り去る。ワーゲンなんて相模原に於ける軽自動車みたいにウヨウヨいる。他にもジープにローバー各種BMW、シトロエン、ジャガー、クライスラーにポルシェにオペルにプジョー、まだ来るかッ!!というくらいに外車だらけ。しばらく走って前方に「スズキ」のデッカイ看板が見えたときはホッとしてしまった。
このあたり、逆にクラウンや町田あたりでよく見るレクサスなんてのは走っていない。国産高級車買うぐらいなら外車って感じなのだろうか。他に気付いたのはステージアの多いこと。神奈川県ではあまり見ない。あとスバル車はほとんどいなかった。自分の“すもうナンバー”のフォレスターなんか、珍しがられているんじゃないかと思ったりして。かっこいいエアロや外装のピカピカの車も多かった。
やっぱり東京は違うねっ!

かっこいいスイフト

かっこいいSUZUKIのスイフト。

珍しいプリメーラ

今では珍しいプリメーラの、更に希少ウイング種。

【 鳥が3羽 】
ピヨピヨピヨ、にぎやかだ。
プリプリプリ、ウンコも3倍。
バサバサバサ、フケも3倍。
いっせいに騒いでいっせいに食っていっせいに寝るところが唯一の救い。

母と叔父が三浦のやまゆりが見たいというので一緒に行ってきた。遠いかと思っていたが、三浦半島なんて目と鼻クソの先だった。

電話ボックスとまぐろソースかつ丼のポスター

三浦半島のわりと先のほうでみつけたものたち。最近の子はこの赤い屋根の小さなボックスが何のためのもの“だった”か、わかるだろうか。
まぐろソースかつ丼に乗っているキャベツだが、地元産三浦キャベツは11月〜5月と書いてある。とっても旨そうな予感がする。誰か食べに行かない?

三崎港

三崎港といえば白亜の横浜銀行。昔から目立っていると感じているのは私だけ?
三崎港交番前の三叉路は平日の黄色点滅だと都会の車や若葉マークがタイミングをつかめずに悩む。(笑)

三崎館本館裏

有名な「立花」の裏通り。裏通りにあるほうが本館だそうだ。振り返ると今上がってきた階段の向こうに海が見える。

三崎館本館裏を見上げる


三崎館の建物がちょっとすごかったので下から見上げてみた。増築とか改築を重ねてこうなったのだろうか。ただの下町には無いと思った。三崎にはやはり活気がある。
ちなみに「ミサキ」の発音は「ミ」に力点を置く。

まぐろ切り身の模型

夜はライトアップされるらしい。

まぐろの頭たち

地元の人にとってはなんでもない物かもしれないが、私は写真に撮ってしまった。

豚の散歩

大きな犬が散歩していると思って信号で止まると、豚だった。後ろの車のオジサンもじろじろ見ていた。(笑)

青い鳥3

青い鳥だ。

青い鳥2

青い鳥がやってきた。

青い鳥1

運命の出会いだったのか…。


3P

【 偶然か、必然か… 】
実家へ出かけようと家を出たあとだった。近所の店で買い物をして、走り出したら忘れ物に気付いた。でも戻ろうかどうしようか面倒だし…としばらく悩み、ちょっと行き過ぎてからUターンして戻った。ものぐさをして表の通りに車を停めたら、なんと泥のぬかるみの上だった。ひょぇ〜…と足場を選びながらやっと降り、家の方へと向き直った瞬間、視線の先に明るい青が瞬いた!
「あっ!」
と思わず声が出た。鳥だ、と思った。駆け出していた。
うちのガレージ奥のゴミストッカーのうしろに下りたようだった。覗き込むと、小さなセキセイインコがいた。ここで逃がしたら死んでしまうと思い、
「おいで!おいで!」
と言いながら祈るような気持ちで手を出すと、「ひょい」と捕まった。
よかった…もう離さない、大丈夫だよなど、いろいろ思った。指を掴む力が弱く鳴きも暴れも噛み付きもしないので、もしかして老鳥かとも思った。表通りへ出ても追ってきている人も探している人もいない。家の人が知らないうちにカゴの外へ出てしまったのかもしれない。
どうしようかと思ったが、出会ったのが私にとっても青い鳥にとっても「運命」だと思った。
とにかく家に入り、エビィ輸送BOXに入れた。人の手を恐れないことに気付いた。これは相当になれた手乗りインコだ。さぞかわいがられていたことだろうと思うと、やむ無しとはいえすまない気持ちになった。
実家に向かう途中でエサを買った。フタの隙間から入れてやると、相当におなかを空かせていたらしく、R16淵野辺あたりから保土ヶ谷バイパス狩場I.Cを降りるまで、ずーっと食べっぱなしだった。助手席から皮付きのエサをついばむ「プチプチプチ…」という音が絶え間なく聞こえていた。
おなかいっぱい食べ、水も飲み、ひと休みした青い鳥は元気になった。指を掴む力もギュッと強くなったし、カゴから出してあげるとすぐ人の肩に飛び乗り、手を出すとサッと手にも乗る。ものすごくかわいいやつだ。
鳥歴36年のあいだ、こうしたことが幾度となくあった。
家族旅行で行った先の静岡でカナリアを見つけ、横浜へ連れて帰ったこともあった。カナリアだから当然手乗りではないし、メスで美声を聞かせてくれることもなかった。ただ家の手乗りインコと一緒に数年間飼い続けていた。それがある日、突然人の手からゴハン粒などを食べるようになり、「へぇ〜、カナリアも手乗りになるんだねぇ!?」と驚きながらも喜んだ。2週間目の朝、「おはよう!」とカゴを見ると…冷たくなっていた。
あれはチーコ(カナリアにつけた名前)の恩返しだったと、今も家族全員で信じている。
この青い鳥はオスだが、とりあえず「ピーコさん」と呼んでいる。小野妹子とか蘇我馬子も男だから、許してくれるだろうと思う。


下からめがねをかけようとすると鼻あてが鼻の穴に引っかかる。思いっきりいってメガネが分解するんじゃないかという体験を何度かした。誰も見てなくてよかったと思う凄絶な場面だ。


【 変換シリーズ 】
「うまいっしょ!」と打とうとしたのに「馬一緒」になってしまってびっくり。


人が言いわけをするのは弁護が必要なときだ。誤解を受けていたり正しさを認めてもらえないときに、そうではなく…と「反論」する。
問題になっていることの内容によって「正義」を主張することとは区別されると思ってみたが、正義はそんなになさけないものではないだろう。


父「今日はいつもの店に遅く行ったから定食が終わってた。しょうがないからカレー食った。玉子がついてるとアタリなんだけど、今日はハズレだった」
同じ値段でアタリとハズレがあるなんて大胆な店だなと思って聞いていた。
父「オスだったからな」
…カレーじゃなくてカレイの煮つけだった。


【 実名公表 】
実名好評ならいいかも。


人が権利を主張するときというのは、自分の身を守ろうとするときなんじゃないだろうか。誰も助けてくれないから、自分の身は自分で守るしかないから、だからそうやって「武装」する。「権利」とは、嫌な言葉だ。必要だからこそもっといやだ。

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