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映画|冬海|
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  ~ ふゆかい、そうかい ~

冬海

「運び屋」/「翔んで埼玉」

あらためて日本の道路は狭い!と思う。路肩も気にせず、どこまでも果ての無い景色を眺めながら気分良く、延々と爽快に走れるだだっ広い国土。アメ車が巨大な理由はそれか。どれだけ齢をとってもクリント・イーストウッドの、あの格好の良さ!零落れない、「往年の…」などと言わせない唯一無二の存在。劇中のあれは「神奈川県」ではなく「横浜市」だろ。横浜の中心部と海っぺりの湘南を合わせたイメージの。真の神奈川県の姿はあん...

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「グリーンブック」

前評判通りの満足の行く見応え。館内にこんなに笑いが溢れるなんて。可笑しくて笑う、悲しくて笑う、切なくて笑う、嬉しくて笑う、賛否両論あるようだけれど、まずは見て笑ってみるところから。個人的には、トニーのたっぷんたっぷんな中年太りの腹がツボ!(^o^)...

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「天国でまた会おう」

なんて美しい映画なんだ。実に映画らしい映画。昔の映画館にかかっていたような、懐かしい時代を遡ったような気分にさせてくれる映画。捕まえた途端に弾けてしまうシャボン玉のような、あっと思ったところで目覚めてしまう夢のような。ようなような。ような、多過ぎ。(笑)...

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「ファースト・マン」

宇宙モノは、昔結婚していた人の影響でどうしても気になる。でもライアン・ゴズリングが…いや、嫌いじゃない…「リフトオフ!」という言葉はいいね!!「サン、ニイ、イチ、ゼロ、発射!」は、よく考えるとひとつおかしい。「ゼロ=発射」ではないのか?という。リフトオフは、エンジンが点火したロケットが地面を離れること、だっけな?詳しくは各自調べるように。ところで、レディースデイでお得だったけれど、人生初500円払ってI...

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「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」

ごく若い頃に読んだ「BANANA FISH」がアニメ化された。録画した。気が重くてなかなか見られなかった。やっと見た。見るのが辛かった…マンガより酷い。ワタシのような低能には理解できない世界に泳いでいるのであろうバナナフィッシュが気になって、この映画を見に行ってみた。この映画を見れば、サリンジャーやあの有名過ぎる小説のことが幾許かでもわかるのではないかと、思った。低能には、やっぱりよくわからなかった。(笑)...

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「この道」

今年1本目は「この道」だった。シネマイレージポイントで無料だったので酔っぱらってポチッてしまったら、間違えた。ロードムービー?道?で、「グリーンブック」かと思ったのだ。キャンセルできないので見に行った。(笑)北原白秋の碑がうちの県の城ヶ島にあるし、山田耕筰との関係もわかったし、聞いたことのあるあの歌やこの歌がこの人の作だったのだと知ることができてよかったと思う。...

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「君の名前で僕を呼んで」

「君の名前で僕を呼んで」チンパンジーのオリバー君の印象が激強くて「オリバー」と聞くと自動的に脳内チンパンジー占拠状態になる。目の前にどんなにすごいイケメンがいてもチンパンジー、どんなにセクシーな場面が展開していてもチンパンジー、だ。なぜかプレミア。どうしてプレミア。例によって水曜レディースデイだったが、何なんだあの雰囲気は…(?) そうでなくとも女子多めなのだろう。時間ギリギリになって駆け込んできた長...

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「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」/「タクシー運転手 約束は海を越えて」

「あんなグッとくるカーチェイスあるぅ!?」大きな声が私を追い越して歩いて行く。「80年代にあんなことがさぁ!」堪え切れない様子で話す2人連れの男子。ジーンズにキャップスタイルで話しながら紀伊國屋書店へと消えて行った。そう、あの小さなグリーンのタクシーたちが…彼らと同じ思いだった。今まで見てきたカーチェイスのヒーローは「トラック野郎 爆走一番星」に登場するボルサリーノ2だった。でもそれを超える、世界一の...

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ウィンストン・チャーチル/ダンガル きっと、つよくなる

「ウィンストン・チャーチル」アカデミー賞のせいか時間帯のせいか、驚くほど大入りだった。予告編で見たサビの部分の印象が強過ぎてそこだけ異様に盛り上がってしまうパターンで、「幻魔大戦」を思い出した(古い)。先月最終日にがんばって「ダンケルク」を見に行っておいて大正解だった。歴史・史実物はやはり予習が肝心ということか。窓の無いセットが「ヒトラー ~最期の12日間~」の地下壕を連想させて、あの時代のヨーロッ...

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おまけの映画鑑賞

「坂道のアポロン」2回目。いい映画だったので母にお友達と見に行くように薦めた→行くというので座席をネット予約した→発券とかできなーい!!…というので、シニア料金の女子2名を引率してまた見てきた。実は、お誕生日クーポンというのをもらっていたのをスッカリ忘れていて、使用期限までに見たい映画がもう何も無かったのだった。なら、もう一回見ればいいじゃーん♪ということで。映画は一度だけでなく、何度も見るのも面白い。...

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ダンケルク

本日上映最終日。昨日昼間に思い出して調べたらまだやっていた。でも明日まで。しかも場所が大森。どうしようかとあらためて作品情報を調べてみた。すると、「マーク・ライランスが出ている…」見たい。彼の姿を。彼の芝居を。「ブリッジ・オブ・スパイ」で見たあの孤高さを、どうしてもまた感じたくなった。キネマ大森はネット予約などできない。昔の映画館のように自由席だ。雨の降り出しと共に出かける。久しぶりのJRは自動改札...

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坂道のアポロン/しあわせの絵の具

「坂道のアポロン」レディースデイでこんな映画だもんだから、周りがうら若き乙女だらけ!!(笑)素直にいい映画だった。りっちゃんの水着がドッキリだった。おディーン様がコケなくてよかった。冒頭の場面でオート三輪が坂を上ってきたのには驚いた。大昔に実物を見たことがある。子供のワタシは「ゾウさんみたい」と思っていた。昔のステレオセットや街並みとか古い物たちが懐かしくて、10円玉積んで赤い公衆電話で好きな女の子...

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ザ・シークレットマン

「ザ・シークレットマン」予告編のおじさまがステキだったし、有名なウォーターゲート事件がなんだか気になったので。ラスト手前の場面、審問官(?)に見覚えがあった。ERのノア・ワイリーだ。歳はとっているようだが間違いない、この顔、表情。帰って調べると、果たしてそうだった。人の顔や名前がなかなか覚えられないのだけれど、最近少しはわかるようになってきたかな。「ダンガル」の予告編は切なく爆笑。絶対元気になれるやつ...

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