自分劇場

顔ぶたないで!私、女優なんだから …書くことを諦めない

梅雨って明けたのか?新聞も見ていなければニュースもまともに聞いていない。大体テレビつけるのって、朝、時計がわりにってだけじゃん。

【 トイレの怪談 】
会社でトイレに入ったら便座が暖かくて驚いた。だって昨日までこのウォシュレット、電気通じてなかったんだぞ。私しか入らない女子トイレなのに、一体なぜ…???


【 なんとドイツ製! 】
取引先電話帳に「フシマン」という社名があった。どんな会社なのかと気になって検索してみると、立派なHPがあり、会社案内の沿革の最後にその由来が書いてあった。やはり気になっている人が多いのだろう。


現場担当のO川さんは「ゴキブリぐらいつかめらぁ!」と豪語するツワモノである。彼は銀行や郵便局のキャッシュカードを持っていない。「通帳握られてんだよ。カードなんか持たしとくと何すっかわかんねぇからって!」と言い放ってニカッと笑う。大きな図体でカッコイイ壮年のオッサンである。ノートPCの「お気に入り」には「2006ミスユニバース」が入っている。

そろそろ梅雨明けだろう、昨日も今日も天気がいい。今日は土曜日で仕事は休みだ。でも、どこかへ出かけようという気分にならない…。とりあえず洗濯機は回している。別に眠くはない。今朝方、「こむら返り」というやつになって往生した。夢の中で事務所の電話が鳴っていた。
きのうの朝、そんなことを考えていた。近所に買い物に出て2980円 → 980円と3980円 → 1290円に値下げされていたシャツを買った。各2枚。合わせて4540円だが、若い頃バーゲンで3900円+消費税のシャツを安いと思って買っていたことを思えばなんでもない。夜、久しぶりにピザを作った。「ゴハンにおかずに味噌汁」という食事を作ったのはいつのことだったか。
今日も暑い。選挙だし。


視界の端を何かが掠め過ぎる気がするのはよくあることだが、数日前の晩、本当に黒い稲妻が走った。年に1、2回不法侵入するゴッキーである。トイレの前から洗面所の隅へ走り、止まったやつをよく見ると、まだ小さい。退治しようとしたらあっという間にどこかへ逃げ去ってしまった。それから姿を見ない。もしかしたらもう、入ってきた場所から出て行ったのかもしれない。それならそれでいい。


麦茶を沸かして2リットルのペットボトルに詰めて冷蔵庫で冷やしている。出かけるときは500ミリのペットボトルに入れる。しかし、このペットボトルを洗うのが面倒くさい。コップや皿はどうってことないのだが、ペットボトルは洗うのが億劫で仕方がない。なんでだ。


男の人って蜘蛛が苦手なんだな。

【 のせのせ弁当 】
弁当箱にまず白いごはんを敷き詰める。その上におかずを全面を埋め尽くすまで並べる。梅干あり漬け物あり肉あり魚あり野菜あり…。何といっても、味のしみたゴハンはおいしい。


【 弁当箱 】
500mmタッパーを持って行っているが、多過ぎる気がする。朝5時半〜6時ぐらいに朝メシを食っているのに、12時で腹が減らないのだ。朝メシだって特別大量に食べているわけではない。動かなさ過ぎるのかな。


大した働きもないのに毎日メシばかり食っているような気がする。


会社から帰ってお米を洗ってゴハンを炊き、夜のうちにお弁当を作ってしまうという技を覚えた。できたら冷蔵庫に入れておく。食べるときにはレンジでチンすれば、ゴハンもパサつかずにおいしく食べられる。レンジ利用の注意点は、フライや炒め物など油を使って調理してあるおかずが超加熱するので、フタは外しておくことかな。(変形するし)お弁当を詰め終えて冷めたらまずラップを掛け、その上からフタをするといい。チンのときにフタをとってもラップがあるから温め時間が短いしピチピチ飛び散らなくてすむ♪


大根にんじんゴボウ鶏肉&しいたけやレンコンやたけのこ水煮などの煮物。ほうれん草バター炒めかブロッコリーやインゲンや小松菜などの青い野菜の塩ゆで。この2品は冷凍常備品。冷食のメインのおかずの隙間に野菜のおかずを詰め込むのだ。今は他にレンコンのきんぴら、なすとピーマンの甘辛炒めが入っている。ただでさえ冷凍品が多い我が家の冷凍庫は常時満室状態。冷蔵室や野菜室は乗車率20%ぐらいなのにな。

aa,asitahayasumida.

isogasikutekakenexe
あ、変換もしてねぇや。
忙しくて書けねぇ。

忙しくて書けねぇ…

事務所のカレンダーの今月の標語は、
「意欲的な目標が人生を楽しくする」
…決して「意欲的でないと楽しくない」というのではなく、そのほうがより楽しいということなのだろう。


事務所に洗濯機があった。嬉しくなってさっそくタオルを洗ってみた。そろそろ終わったかなと見に行くと、途中で止まっていた。電源は入るものの、どこかが壊れているらしい。でも、とりあえず洗ってはくれるからヨシとするか!


事務所の隣がセブンイレブンだ。渋滞の中を1時間半ほどかけて会社に辿り着くと、ついホッとして寄ってしまう。別に買うものも用事もないのだが。いつも8時40分頃に着くので、55分までヒマを潰していたりする。


事務所のトイレのドアが閉まらない。でも廊下から洗面所へ入るドアは閉まるからいいか。誰か入ってきたら「使用中でーす!」と叫べばいいし。大体「女子トイレ」なので、入るのは私しかいないのだ。専用トイレ。ウヒッ♪(置いてあるウォシュレットは不通)


【 梅雨時 】
洗濯物は乾かないし、布団は干せないし、物は腐るし、カビは生えるし、犬は臭いし、あと何だ。ひとつぐらいイイこと無いのか。…天気が悪いからドライブに行けなくてガソリン代がかからない。…そりゃイイことなのか!?


会社の台所にあるのは85年製の単機能レンジ。タッチボタンは無く、ダイヤル式(15分まで)のスイッチがひとつあるのみ。今日初めてお弁当を温めてみた。…「チン!」が、轟音だった。


出会い系のいらないコメントなどを整理していたら、間違えて他のコメントを削除してしまった。(泣)すげー悲しいが、書き込んでもらったものではなく自分で書いた返事だったから、泣くのはガマンしよう。でも、同じ物、もう書けないぞ。

【 バジル 】
「馬汁」と変換されるとミョーに親近感が沸く。


【 同音異義語 】
エアコンとクーラーは違うものだと思う。


クーラーボックスでお湯を入れたペットボトルを運んだことがある。周りに毛布を詰めていったのでかなりもった。クーラーじゃないじゃんとは思わなかった。物は使いようだ。


【 床暖(ゆかだん) 】
床暖房の略。床に段ボールを敷き詰めて寒気を防ぐときには「床段」と表記。(かなり効果アリだ)


夏場は肩に乗っているインコが異常に熱い。インコ周囲半径5cm以内に近付くと、もわ〜んと空気の温度が高い気がする。


横浜の実家の父が初めて相模原へやってきたとき、
「コンビニにトイレがあるのか!」
と驚いていた。(笑)
不思議か?


【 都会とは違う 】
弟が初めて相模原へ来たとき、
「軽、多いね」
と言った。だが、相模原に多いのは軽自動車だけではない。ママさんドライバーもすげー多いのだ。なんったって「車社会」だからな。


浜松在住の弟&K子ちゃん夫婦が、K子ちゃん専用車“年季の入った”スズキ・カルタスで横浜の実家に来た。
「そろそろあの車恥ずかしい…」
と言うK子ちゃん。
「だって、浜松でも同じ車見なくなったよ」
…そりゃー大変な事態だ!(笑・浜松はスズキ王国)


田舎の女性はみんな車を運転するが、首都高は走れないことが多い。(30も自信が無い)

06.07.28特薦ジャンボかつカレー

今週はカレーを食いに行こうと思う。年に一度のイベントだ。6時の開店でなだれ込み、食ったら即離脱、会社にすべり込む手筈である。ということは、朝3時半起き!?
キッチンニューほしの
http://www.new-hoshino.com/index.html#top

「kirin道」過去2回のカレーレポ
06.07.28 朝カレー
http://kirindo.travel-way.net/drive-report2/2006/060728curry-off/060728curry-off.html
05.07.29 埼玉県・大宮市場で、朝から「特薦ジャンボかつカレー」
http://kirindo.travel-way.net/drive-report/2005/050729oomiyaichiba/050729oomiyaichiba.html


生バジルスパ

地場野菜コーナーに畑で摘みたてのバジルがあった。ビニール袋いっぱいに入って100円。しかもとびきり新鮮。高級野菜としてデパートへ買いに行くと、ほんの数枚しか葉がついてないのに数百円もしたりする。相模原の野良で育ったやつで下品なほどBIGな葉がいっぱいついていたが、初めての生バジルはものすご〜くウマかった。「香り」というより「臭い」というくらいの強い芳香が漂いまくりだった。


夕方、会社の帰りにいつものスーパーに寄った。しかし特売のはずの魚は売り切れ、青果コーナーも品薄というか無いものばかりで、しなびきったほうれん草やニラの束が数点ころがっているだけだった。専業主婦は安い品物が豊富にある昼間に買い物に行き、働きに出ている主婦は金が入るのだからもっと高級な店で高い買い物をしろということか。


夜の蜘蛛は不吉だからと潰したり取って捨ててしまうばーちゃん。朝の蜘蛛は神様のおつかいだといってありがたがるばーちゃん。夕べ洗面所にいたやつを見逃してやったら、朝同じ場所で神様のおつかいになっていた。でも、夜までいるとまた不吉なやつになっちゃうんだよな。


ものすご〜く年季の入っていそうな会社の冷蔵庫は74年製だった。ヤンキースの松井と一緒だ。


昼休みは弁当食いながら会社のPCでネットサーフィン。ヤバいサイトにはブロックがかかって開かないから大丈夫だと言われたので安心して見られる。そうなのか?


うちでいつも見ているいくつかのHPやブログが、会社のPCで開かなかった。ドライブやペット系のサイトで、ヤバい内容はないはずなんだけどな???「kirin道」と「自分劇場」及び「kiri書斎」は開いた。そりゃそうだろう。


どうしても、他人を自分の足元に平伏させたいという思いがあるらしい。本当に尊敬できる人物なら、人はみな望んで集まるというのに。


人から敬われたいと思う気持ちがあるうちは、人からは敬われない。


キャベツベーコンスパ

キャベツベーコンスパ。野菜を食べていない気がしたので作ってみた。キャベツとベーコンに塩コショウ。ブラックペッパーをミルでガリガリ挽いてかける。シンプルでウマい。

法事を終えて、久しぶりに実家のリビングに寝転んで手足を伸ばし、
「あした会社行きたくねぇなぁ…」
弟がつぶやくように言った。
「でも、木・金行けば休みか…!」
むっくり起き上がって言う様子に、こちらのほうが元気付けられた。
ゆっくり休みたいのはみんな同じなのだ。
やっぱ動かないと。

叔父には「人生」を教わった。私がまだ中学生だったある年の正月、商店街のおもちゃ屋さんで叔父が買ってくれたのは「人生ゲーム」だった。


葬式というのは悲しいものだが、普段会わない人達がひとつの目的のためにあちこちから集まり、数年ぶりの再会に感動したり、初めての顔合わせに戸惑ったり、お互いの変わりように驚いたり、結構騒がしいものだ。泣いたり笑ったり神妙になったり動きまわったり、実はお葬式って悲しいだけのものじゃないなといつも思う。なんといっても、故人が、残った者のために、大勢の手を繋ぎ合える人たちを一堂に集めてくれたという気がする。最後に残してくれたものは大事にしないといけない、と思う。


従妹たちの父親が亡くなった。私の叔父だ。死の数時間前、病室を見舞った。叔母や従妹達の懸命な介護に胸が詰まった。不意に思った。私にも、同じことができるだろうかと。


見舞いに行った。瀕死の叔父はもう話すこともできず、ただただ苦しそうだった。手を握ってあげようかと思った。ところが、見るとあまりに大きな手。
従妹が「お父さん、お父さん」と呼びかけながらさすっている指は蔦のように細かった。
父親の手さえ握ったことのない私は、どうしていいか、戸惑うばかりだった。


【 お楽しみはあとで 】
月見うどんをたのんで黄身が割れていたら大ショックだ。マクドナルドのハンバーガーをかじって最初にピクルスが出てきても大ショックだ。


新しい職場の初出社の日。時間に行くと、事務所はもぬけの殻だった。みんな現場へ出ているらしい。下駄箱を見ると、私の名前が新しくテプラで打って貼ってある。中には新品のスリッパが。「これを履けってことだな」と大喜びしながら履き替えて事務所の中を探検すると、「開かずの間」と聞いていた女子更衣室のロッカーのひとつにも同じく、白さまぶしいテプラが。
新しく女の子が来るからって気を遣ってくれたらしい…ン、待てよ、アタシャもうオバサンだぜ!?…最近、派遣社員の個人情報が守られて年齢不詳なのが素晴らしい。(笑)


【 お願い!変換 】
女子高異質=女子更衣室

親戚は、いい人から順に亡くなっていく。


くだらない俳句を、駄作の意をこめて「ダサ句」と言おうと思ったが、それ「ダサい」に引っ掛けてるから埼玉県に失礼だよな。っつーか、もう「ダサい」って言わない?


【 High句 】
食いすぎて 足がもつれる 食べ放題


横を通った車のナンバーが「11-88」だった。
kiri「いい母?」
30「いいパパ!」

鶏そぼろごはん野沢菜のせ

鶏そぼろごはん野沢菜のせ。
鶏そぼろは中学の家庭科の時間に作ってからのレパートリー。ショウガが好きなので、すりおろし汁を小さじに…などちまちましたことは言わずに、デッカイのを皮ごとすりおろしてそのままぶち込む。ずっと普通の醤油で作ってきたが、今回はうすくち醤油にしてみた。仕上がりの色が淡いのが気に入った。


今来ている台風だが、もし明日の夜遅くとか夜中に通過してしまえば、あさっては朝からすげー夏空が広がるはず!ものすごい景色が見えまくりの晴天になるはず!期待して天気予報を見よう♪


相模川のサイレンが鳴り出した。かなり水が出ているのだろう。昼間厚木のほうへ行ったら、ドロドロになった川に入って釣りをしている人がいた。危ないぞ。

ドコモの携帯を使い始めて10年ぐらいたつ叔父。きのう会ったらIモードを知らなかった。


きのう見た横浜の実家の母の携帯ストラップはヨン様だった。待ち受け画面もヨン様だった。今朝来たメールはいきなり「おっはー」で始まっていた。横浜って文化遅いのだろうか?


風呂上りのビールをクイッ!と飲んだ瞬間、不整脈になった。町医者は店じまいした後の時間だったので市の夜間急病センターへ行ってみた。でも内科と小児科の先生しかおらず、「こういうときは救急車を呼びなさい」と言われて紹介状書かれて別のデカイ病院に回された。心電図と点滴。でも不整脈は治らず、「入院しますか?」と言われたが、お金がないので「明日また来ます」と言って帰ってきた。まだ発生時から何も変わっていない。今日行ってまた点滴でもするのだろうか。2日以内に治らなかったら電気ショックだ。ひょえ〜〜〜!!


ラーメンを作ろうとしたら「ちぢれ麺」という文字が目に入った。蘇るひとつの記憶。
親戚が花屋だ。「マンリョウ」という、正月に喜ばれたりするめでたい名の植物がある。ちょうどこれから花をつけて、そのあとに赤い実が鈴なりに生る。葉の形が平べったいのと、縁がレースのようにヒラヒラと波打っている品種がある。これを花屋の伯母は「ちぢれまん」と言う。葉が縮れているマンリョウだから。花屋は福島にあるので、「ちぢれまんいッけ?」(ちぢれまんいるかい?)なんて聞いてきたりする。しかも早口。あるときうちの母がこれを「T子さん、ちぢれまんげ?」と聞き間違えて大騒ぎになっていた。


きのう豚まんをもらった。輸入卸商の知り合いから。過去に中国産の冷凍水餃子なんかももらったことがある…。あまりにタイムリーだったので思わず「まさか今話題の○○国産?」とお訊ねメールしてしまった。すると国産だから安心して食えと返ってきた。


お子さんは?と聞かれていないと答えると、「大丈夫よ、まだ若いんだから!」とか「まだできるわよ、がんばんなさいよ!」などと励ましにかかる困った人がいる。何を根拠に言うのだろう。身体的・病的な理由でできない場合もあるというのに。でも、説明をするのがしんどいので、その場を収めるために「そうですね…」などと心にも無いことを言わねばならないのだ。相手の言葉が悪意によるものでないとわかっているから。


若い夫婦と見ると開口一番「お子さんは?」と聞く人がいる。返ってくる答えが暗いものである場合の用意はできているのだろうか。子供を、病気で亡くしたり、事故や事件で失ってしまった人もいる。「だって、そんな人めったにいないじゃない」と脳天気に言う人がいる。めったにはいなくとも、必ずいるのだ。


子供いないのとかしつこく聞いてくるおばさんには「流産して、それ以来…」とか「…死産だったんです」と、うつむき加減にチョイ暗めで言ってやろうかと考えているが、まだいちども言ったことはない。正直者なので。


【 夏の風物詩 】
車に乗り込むとぷちぷちとクモの巣が切れる感触が顔面に伝わる。お願いだから毎度車内にクモの巣を作るのはやめてほしい。


夕方、窓辺でゴマダラカミキリを見つけた。今年も出たな♪と思って手に乗せて遊んだ。翌朝窓の外に出ると、ゴマダラカミキリの死骸が落ちていた。えー、もしかしてきのうの…と悲しくなったが、遺体の状況から網戸にはさまって胸部を圧迫、損壊されたことが死因と見られた。ヒーン!!


古い友人が結婚して子供をほしがっていたがなかなかできずに悩んでいた。あとから結婚した友人が子供を生んで年賀状に家族の写真を印刷したが、彼女には写真入りでない年賀状を送ったという。当然の配慮だと思った。一般に慶事とされることが全ての人にとって喜べるものではないのだ。


私が結婚してから法事で久しぶりに会った叔父が、「子供はまだなの?」、「ねえ、子供は?」、「子供いいよ〜!」、「子供可愛いし♪」、「早く作んなよ」、「子供は何人いてもいいよ」…娘(私にとっては従妹)がようやく免許をとったということで運転を免れた叔父はビールをしこたま飲み、「子供、子供」を連発した。叔父は、叔母と結婚してから7年間子供ができなかったということをすっかり忘れてしまったらしい。


だいぶ前のことだが、犬の散歩に出たとき会った近所のおばさんが「子供作んないの?」と聞いてきたことがある。「コイツ(うちの犬)がいるからいいの」とはぐらかそうとしたが、「でもほしいでしょう?」とさらに聞いてきた。面倒なので「エヘヘへヘ…」と笑ってごまかしておいた。おばさんは当然「ほしい」という言葉を期待していて、それ以外の答えなど全く考えていなかったようだ。おばさんにとっては「子供=ほしいもの」なので、誰でもがそう思うという認識であるらしかった。


「結婚しないの?」と聞くのもおせっかいだと思うが「子供作らないの?」と聞くのも同レベルにおせっかいだ。結婚しようがしまいが、子供を作ろうが作るまいが、それは個人の自由だろう。結婚しないなんておかしいとか、子供を作らないなんておかしいという発想がそこにはある。どちらも、店で金を払って物を買うように簡単に実現できるものではないのだから、まるで反社会的なことででもあるかのような物言いはしないでくれないか。


人には事情がある。その事情を知らなければ「あの人は何をやっているんだか」と胡散臭く思うだろうが、知っていれば「ああ、だからなんだな」と理解もできよう。
事情があることを知らずにいて、他の人からそのことを聞かされると、「なぜ私には教えてくれなかったんだ」とさらに腹を立てる人もいる。それはそういう人だからこそ打ち明けなかったのではないだろうか。事情だもの、誰にでもべらべらとしゃべれるものではない。


あの人ならきっと理解してくれるはずだと思った人が理解してくれなかったからといって、怒ったりするものではない。それは逆切れぐらいにみっともない。

信号渋滞にハマっていたら、ホームセンター駐車場のガードマンのいない出入口にさしかかった。出入りの邪魔にならないようにと前を空けて停まった。するとうしろから「プッ!」と小さなクラクションが。「あり?」と思ってミラーを見るとすぐ後ろの車が駐車場に入ろうとしてウインカーを出しているではないか。気を利かせたつもりがとんだ迷惑になってしまっていた。停まるときはちゃんと後ろも確認しよう。


庭で土木作業をしていたら電話が鳴ったような気がした。続いてkiriの携帯も鳴ったような気がした。しばらくして家に入り電話の着信記録を見ると、なんと番号末尾が「0110」。コレってケーサツじゃないの!?とネットで検索すると○○等いくつかの警察署名が出てきた。○○といえば、kiriの親父さんがひとりで暮らしている町の近くだ。ビックリしてkiriがその番号に電話をかけてみると、まさしく○○警察署が出た。ところが、誰が何の用件でうちに電話をかけたのかがわからない。親父に何かあったか!?と親父さんの電話にかけてみるも通じない。何回鳴らしても出ない。こりゃ緊急出動か、と思い、交通情報で道の混み具合を調べたりした。が、待てよ。もし緊急を要する事柄が起きているならまた何か連絡があるはずだ。そう思い、しばらくしてまた親父さんにかけてみると、出た!!
…話を聞くとこうだった。
親父さんがまだ寝ているときに何かの用で大家さんが訪ねてきたらしい。ところが親父、少々耳が遠いので気付かず寝ていた。そこで大家さん、「もしかして死んでるんじゃないか!?」と早とちりをして警察に連絡…。
いい気持ちでスヤスヤと寝ていた親父、突然3人もの警察官に踏み込まれて、
「俺のほうがびっくりした」
だそうで…(笑)


「あんな人だとは思わなかった!」と、憤慨したりする人がよくいる。期待はずれにガッカリする人もいる。確かに、そりゃあ残念なことだろう。しかし、「あんな人」だとまるで思っていなかった自分の予測ミスを反省する人はあまりいない。だいいち、それって「お互い様」だろう。


中学のとき、ある男の先生が授業中に話してくれたことだが…。
先生がまだ小学生だった頃、新任の若い女の先生に憧れたそうだ。とっても美人で職員室でも先生の周りだけが輝いているように見えたそうだ。そんなある日、廊下を歩いていると職員用トイレからその女の先生がハンカチで手を拭きながら出てくるところを見てしまった…。大ショックで目の前が暗くなったそうだ。だって、あのきれいな先生がトイレになんか行くわけないと思っていたから。
先生は笑いながら遠い日の思い出を語っていたし、中学生だった自分も可笑しさと共にこの話をいまだに憶えている。
このひとりの少年の気持ちは、責めるに値しないだろう。


会社で上司に叱られた女子社員が気落ちしていたのをかわいそうに思ったBさんが、慰めの言葉をかけていた。ところが数日後、Bさんの態度がコロッと変わっていた。どうしたのかとわけを聞くと、
「だってあの子、開き直ってるんだもん。なんだ、意外に平気だったんだなって思って」
私は女子社員が「平気」だったとは思わないし、Bさんに慰められてさぞ心強く、嬉しかったろうと推測する。ただ、Bさんが「傷ついたかわいそうな女の子」が好みだっただけで、「雑草のように逞しく立ち直る強い女性」が趣味に合わなかっただけだろう。
しかし、このあとBさんが私以外には自分の心情を漏らさず、女子社員にもその気持ちを悟らせなかったことが、好ましいと思った。


庭木の剪定作業と草むしり大会をしていた。蚊取り線香焚いてもジャージの上から蚊に喰われるし、キンチョールでハチを撃退したりトゲを刺したり手を切ったりしながら汗まみれでわっせわっせと作業していた。ちょうど通りかかった近所のおばさんが、
「たいへんね〜、でもお勤めしてないんだからいいじゃない」
と言って犬を引っ張って散歩に出かけて行った。
なんだよ、ひとりで庭仕事することと仕事を持っているかいないかということが、何か関係あるのかよ!と、こういうときいつも思う。
酷似した言い方の例として「でも子供いないんだからいいじゃない」というのもある。
こういう成人女性たちを、私は「おばさん」と呼んでいる。


電話でお店の場所を尋ねた。「交差点に○○屋がありますから、そこを右に曲がってください、○○屋が目印です」と言われた。すげーわかりにくい道で、一生懸命○○屋を探した。ようやく○○屋が見えたのでホッとして角を曲がったが、気がついたら左に曲がっていた。だって○○屋が左の角にあったから。…目印というのは、なるべく目的地に近いものにしてほしい。


海に近い町で育った。結婚して山に近い町に住んだ。山は蚊が多い気がする。気のせい?


飲み会。いろんな食べ物が出た。どんな味かわからないがそんなに美味そうじゃない感じのする一品があった。「食ってみろよ、不味かったらもう食わなきゃいいんだから。美味いと思うヤツが食えばいいんだし」そう思って何でも食ってみることにしている。
ばーちゃんが「馬には乗ってみよ、人には添ってみよ」と言っていた。みんなそうだよな。


何でもなるべく「嫌い」じゃなくて「好きじゃない」と言うことにしている。ゴキブリの場合は別だが。


このブログに30のPCでアクセスしてみる。カウンターの数字を見る。そのあとkiriのPCでアクセスしてみる。ところが数字が変わらない。それって変じゃないか?
今度は過去の記事を見に行ってみる。数字は変わらない。ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくる。数字は変わらない。これは変ではないと思う。だって1回のアクセスの中の動きだから。
そこでブラウザの「更新」ボタンを押してみる。数字はひとつ増えた。それは当然だ。
ところが、お友達数人のFC2ブログを見に行ってみると、ブログ内の別の記事を見に行っただけでバシバシ数字が増えていくところもあった。
これでは、アクセス数は人気や評価の目安にならないことになる。
我が本家HP「kirin道」では、「最初のアクセスだけを数える」ことの他に、特殊車両などの「コーナーごとのアクセス数」や、「最初のアクセスで入ったあとにHP内をあちこち閲覧して各ページを開いた数」など、いくつかのカウントを別々に集計している。だから週に1件ぐらいしかアクセスのない不振コーナーなどは、自分でやった更新・確認作業だけで1日のアクセスが十数件に上って笑ってしまうこともある。
おかげで、不審なアクセスや無断リンクなども発見することができている。
まあ、カウンターは単なる目安に過ぎないのだからそれについてあまり細かく考える必要もないのかもしれない。我が家は事足りているのだし。
そう考えながら総アクセス数のものすごいある林道HPを見に行ったら、アクセスカウンターが外されていた。それもまた潔いことだと思った。

【 悩みってそんなもの 】
靴の中に入った小石って結構大きく感じるけど、出してみるとすげーちっちゃい。

暑くなってくると半袖とか短パンで靴下も履かなくなる。それを狙っていたかのように蚊が出る。ん?単に「エサ」が出回る時期だから蚊が増えるのか?


【 分別盛り 】
クラフトパルメザンチーズの「底」が気になる。捨てるとき分解できなくて。フタもとれないし。チップスターはいつのまにか全部紙に変わっていたけれど。


【 アルプスの少女は意地 】
アルプスの少女ハイジって打ったのに。イメージ壊れる…。(泣)

【 時は金なり 】
ハンバーガーバンズ4個入り168円。1個42円。チキンハンバーグ3個パック168円。1個56円。合わせて98円。これにケチャップと玉ネギのみじん切りとあとピクルス一切れでしょ…とてもマクドナルドより安いとはいえないな。だってすぐ食えないし。


実家の母に振り込め詐欺に気をつけろと注意すると、「大丈夫!ウチ振り込むお金ないから」…そりゃー心配ないわ。

今日初めて「伊豆ナンバー」を見た。びっくり。


【 開く夢(あくむ) 】
閉めても閉めても、2、3歩くと「スルッ!」と開いてしまう。なんで、なんで!!と焦りながらまた閉めるのだが、地球の引力に逆らえないのか手を離すと「スルッ!」…
あけっぴろげな性格だと認めてはいるが、「社会の窓」開けっ放しは断固反対だ。それともナニか、膨張し続けるウエストの声なき抗議なのか?


NHKの主婦向け番組で旬の食材「うなぎ」を紹介していた。桶の中で踊る天然うなぎと養殖うなぎ。リポーターは見た目の差や味の違いなどを聞いていたが、「どちらもおいしくいただけると思います」と市場のおじさんはきれいにまとめていた。しかし、価格的に国産物は買えない我が家には役に立たない情報だった。っつーか、この前いつ食べた?うなぎ。

なんで便座はあったかいのかと、ふと思った。
kiri「線つながってるから」
30「え、だって、パコパコするじゃん。なのに切れないの?」
kiri「携帯だってそうじゃん」
おお、言われて見れば隙間から向うが見えそうなのにちゃんとつながっている。
30「なんで?」
kiri「冷蔵庫のドア開けるとライトつくでしょ。携帯と同じだよ」
ふーん、そうなのか。
気の付きどころが人の個性ということか。


【 漢字 】
30「携帯って書ける?」
kiri「書けるよ!」
30「じゃ『帯』の真ん中つながってる?」
kiri「それは…」
ダメじゃん。


たなばたよりたなぼた。

黒いせぼねくん

文具・事務用品のせぼねくん。本業は紙類を挟んで立っていることだが、今日は風でピラピラするカーテンを挟んでもらった。
ちなみにうちにはもう少し長い青いせぼねくんもいるが、どちらも30カスタマイズで「目玉」がついている。すこぶる愉快な表情だ。


「パール富士」を知っているだろうか。私もつい昨日まで知らなかった。
「ダイヤモンド富士」は太陽が富士山のてっぺんから出たり入ったりするヤツだが、パールはその「月」バージョンだ。
検索するといくつかの写真が出てくるが、そりゃあもう幻想的で、なるほどこれならかぐや姫伝説も生まれるわけだと思えてくる。
夏の田貫湖ダイヤと年末の高下ダイヤは失敗したことがないし、正月の二十曲峠ダイヤもなんとか見た。今度は真夜中のパールでも目指してみようか。
しかし、太陽と違って月はカシミールで予測できないし、だいいち満月でないと意味がない。その上晴れていないと。
夜なんてどうせ暗いのだからと天気など気にしたことがないかもしれないが、都会と違って空気のきれいな灯の少ない場所の夜空は非常にきれいなのだ。
ここまで書いてきて、小学生のころよく見た横浜港から東京湾上空の夜空は、いつもオレンジとピンクと紫を合わせたような白っぽい変な色だったことを思い出した。

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