富士山のライブカメラとかをよく見ているが、ここも面白い。
インターネット自然研究所
ずっとおきっぱなしの画像が出るところもあるが、大涌谷と田貫湖は夜以外ライブだ。釧路湿原のタンチョウが好きだ。たまにいると、ウレシイ。
インターネット自然研究所
ずっとおきっぱなしの画像が出るところもあるが、大涌谷と田貫湖は夜以外ライブだ。釧路湿原のタンチョウが好きだ。たまにいると、ウレシイ。
今年は沈丁花の咲くのが遅かったような気がする。いや、遅かった!絶対遅かった!毎年2月のうちに咲くだろう?冬が過ぎ、春が兆し、沈丁花が香り出して、それから私の花粉症が発症するのが毎年の習いだ。なのに今年は遅かったような気がする。気のせいだろうか。

もう15年以上も前になる伯父の葬式のとき、一人の伯母の母君が手伝いに来てくれた。このほどその伯母が亡くなった。しかしあのとき手伝いに来てくれた伯母の母君はご健在だ。90を超えているだろうか。
伯父の葬式のとき、当時まだ生きていた祖母は伯父の亡骸のそばに寄り、
「○○(伯父の名)、○○、返事してみろ○○」
と、顔を触りながら呼びかけていたそうだ。
戦死した祖父の残した5人の子を必死に育てた祖母は、その子を2人までも見送り、数年前80幾歳で鬼籍に入った。祖母を見送った残り3人の兄弟は全員が70歳を超えてまだぴんぴんしている。このたび、その一組の比翼連理の方翼が墜ちた。
私は三世代の一番下で様々な人模様を見てきたが、あのいつも綺麗で元気だった伯母の声を聞けず、もう二度と会えないだなんて、生前の全ての記憶などそっちのけで悲しくなる。(いや、伯母との間には嫌な思い出はひとつもない)
伯母は父の同級生で、父のいちばん上の兄と結婚した。その伯父は家を継がず、父のすぐ上の伯父が祖母のいる家に残った。
この歳になると何人もの人の死を既に見ている。
死はいつも人を浄化する。
私が死んだら同じようにきれいになどなれるものなのだろうかと、思う。

うしろから無理に押すと誰か海に落ちる。

名前はとってもナイス。
せっかくふたつある鼻の穴が両方とも詰まってしまったので看護士さんに「鼻の穴が3つあればいいのに…」と言ってみたところ、「3つめも詰まりますよ」とにこやかに言われてしまった。

もう15年以上も前になる伯父の葬式のとき、一人の伯母の母君が手伝いに来てくれた。このほどその伯母が亡くなった。しかしあのとき手伝いに来てくれた伯母の母君はご健在だ。90を超えているだろうか。
伯父の葬式のとき、当時まだ生きていた祖母は伯父の亡骸のそばに寄り、
「○○(伯父の名)、○○、返事してみろ○○」
と、顔を触りながら呼びかけていたそうだ。
戦死した祖父の残した5人の子を必死に育てた祖母は、その子を2人までも見送り、数年前80幾歳で鬼籍に入った。祖母を見送った残り3人の兄弟は全員が70歳を超えてまだぴんぴんしている。このたび、その一組の比翼連理の方翼が墜ちた。
私は三世代の一番下で様々な人模様を見てきたが、あのいつも綺麗で元気だった伯母の声を聞けず、もう二度と会えないだなんて、生前の全ての記憶などそっちのけで悲しくなる。(いや、伯母との間には嫌な思い出はひとつもない)
伯母は父の同級生で、父のいちばん上の兄と結婚した。その伯父は家を継がず、父のすぐ上の伯父が祖母のいる家に残った。
この歳になると何人もの人の死を既に見ている。
死はいつも人を浄化する。
私が死んだら同じようにきれいになどなれるものなのだろうかと、思う。

うしろから無理に押すと誰か海に落ちる。

名前はとってもナイス。
せっかくふたつある鼻の穴が両方とも詰まってしまったので看護士さんに「鼻の穴が3つあればいいのに…」と言ってみたところ、「3つめも詰まりますよ」とにこやかに言われてしまった。
初めて花粉用マスクというのを買ってみた。どんなもんだろうかと思いながら装着してみると…なんだよ、鼻の横がスカスカじゃねーか。上に引っ張ればアゴが出るし、下に引っ張れば鼻が出る。398円のマスク如きに「てめえの顔がデカ過ぎるんだよ」なんて意思表示されたくない。
【 巨眼 】
母「アンタ、ずいぶん高いところから目薬さすわね、よくちゃんとはいるわね」
30「よく見てるから。今度2Fからさしてみようか?」
【 巨眼2 】
人の倍、花粉が入る。
【 巨穴 】
鼻の穴だ。人の倍、花粉を吸い込む。
母「アンタ、ずいぶん高いところから目薬さすわね、よくちゃんとはいるわね」
30「よく見てるから。今度2Fからさしてみようか?」
【 巨眼2 】
人の倍、花粉が入る。
【 巨穴 】
鼻の穴だ。人の倍、花粉を吸い込む。

先日の謎のチューブ。実家へ持って行って母に開けてもらった。軟膏のチューブってキャップを逆にグサッとさしこんで穴開けるじゃないですか、あの方式で(食べ物だと思うとすごい違和感)。中身はというと見慣れたマヨネーズそのもので、ほんのりガーリック風味。とてもウマい。な〜んか不思議だけどウマかった。
【 スーパー社員VIEW 】
母がPCがほしいと言い出したので一緒に電器屋へ行った。カタログにスーパーシャインビューとかなんとか書いてあった。でもこう書くとJRビューカードの新CMか?とか思う。
【 パソ通 】
パソコンに詳しい人のこと。「パソコン通信」だったら死語。
【 全然違う? 】
鼻水が止まらないので鼻かみながら運転している。面倒だから鼻の穴にティッシュを詰めて運転するときもある。今日、その状態で突然くしゃみが出た。ティッシュが吹っ飛んだ。今思い出して、エアバッグってもしかしてあんなもんかな…と、漠然と考えた。
【 世界は狭い 】
弟が送ってくれた写真の車両を調べていてとあるHPを見つけた。面白そうだったので弟にメールで知らせると、
「うーん、さすが姉弟。
見てるHPが同じだ。」
と返事が来た。
【 どうだろう? 】
以前は花粉症で耳鼻咽喉科に行ったり眼科へ行ったりしていた。今はどこの病院でも花粉症の薬は出るという。実家の父は脳神経外科で湿布薬をもらってくるツワモノだが、そういえば私は今、整形外科にかかっている…。
弟が送ってくれた写真の車両を調べていてとあるHPを見つけた。面白そうだったので弟にメールで知らせると、
「うーん、さすが姉弟。
見てるHPが同じだ。」
と返事が来た。
【 どうだろう? 】
以前は花粉症で耳鼻咽喉科に行ったり眼科へ行ったりしていた。今はどこの病院でも花粉症の薬は出るという。実家の父は脳神経外科で湿布薬をもらってくるツワモノだが、そういえば私は今、整形外科にかかっている…。
年末にカインズホームのワゴンで投げ売り100円だったクロッカスとチューリップの球根を買った。この値段なら芽が出りゃ御の字だと思っていたが、鉢に植えた全てが発芽、春の日差しの中すくすくと伸びている。おおおっ!と嬉しくなって庭に出てみると、2月に芽を出すというクリスマスローズの新芽がわんさか!!花のつぼみもたくさんついている。気付けば3月。ハナばっかかんでる場合じゃないなぁ…と、ハナかみながら思う。
【 今晩、何にしよう 】
毎日朝から晩まで悩み続けている。
NHKで「鞍馬天狗」を見ていた。原作者の大佛次郎(おさらぎじろう)だが、子供のころに間違って「おおらぎじろう」と憶えてしまい、いまだにどちらかわからなくなるときがある。日の出の方角は「天才バカボン」の歌の反対なので歌ってみればすぐわかるのだけれど、こういうのはどうにもならない。
【 今晩、何にしよう 】
毎日朝から晩まで悩み続けている。
NHKで「鞍馬天狗」を見ていた。原作者の大佛次郎(おさらぎじろう)だが、子供のころに間違って「おおらぎじろう」と憶えてしまい、いまだにどちらかわからなくなるときがある。日の出の方角は「天才バカボン」の歌の反対なので歌ってみればすぐわかるのだけれど、こういうのはどうにもならない。
田舎に住んでいるせいか近所に大きな梅の木が多い。咲き始めの濃密な香りが吹き過ぎる風にも満ち満ちている。今だけのこの贅沢を思いっきり満喫しに出かけたいのだが、不粋なことに大気にスギ花粉まで混じっていやがる。
黄砂のせいで空が黄色く見えるところがあるという。うちは田舎でまわりが畑だらけなので、砂嵐で空が茶色い(笑)。洗車という洗車は全て無駄に終わる。思うに、洗車というのは土の露出の少ない市街地の趣味なのではなかろうか?
花粉の時期は、洗濯物や布団を取り込むとき、よくはたいて花粉を落とすといいと気象情報などで言われている。しかし、畑の多い我が田舎では、花粉より土埃に注意である。ちょいと風の強い日には簡単に砂嵐が起きる。
【 まだ、勇気はない 】
この時期、犬の散歩などの外出時には水中メガネでもかけてやろうかとも思う。道ばたに落ちている煙草の吸い殻を見て考えた。あのフィルターを鼻の穴に詰めたらどうだろうかと。
駄犬・マンボゥはずっとkiriに懐いていた。ところが先月一緒に風呂に入ったあと、私にもベタベタするようになった。一体どういうわけだろう?
12月、私が神経症と診断されたとき、仕事を休むことにしたけれど、それでいいのかどうかと、kiriがまだ会社に行けないのに私が休んだらどうなるのかと、そう言うと
「奥さん、病気なんだから休んでください!旦那さんは何年休んでると思ってるんですか!」
と、言われた。そうか、休んでいいのか…と、思った。
病人はずっと病人だが、一緒にいる家族にも健康な日はない。
黄砂のせいで空が黄色く見えるところがあるという。うちは田舎でまわりが畑だらけなので、砂嵐で空が茶色い(笑)。洗車という洗車は全て無駄に終わる。思うに、洗車というのは土の露出の少ない市街地の趣味なのではなかろうか?
花粉の時期は、洗濯物や布団を取り込むとき、よくはたいて花粉を落とすといいと気象情報などで言われている。しかし、畑の多い我が田舎では、花粉より土埃に注意である。ちょいと風の強い日には簡単に砂嵐が起きる。
【 まだ、勇気はない 】
この時期、犬の散歩などの外出時には水中メガネでもかけてやろうかとも思う。道ばたに落ちている煙草の吸い殻を見て考えた。あのフィルターを鼻の穴に詰めたらどうだろうかと。
駄犬・マンボゥはずっとkiriに懐いていた。ところが先月一緒に風呂に入ったあと、私にもベタベタするようになった。一体どういうわけだろう?
12月、私が神経症と診断されたとき、仕事を休むことにしたけれど、それでいいのかどうかと、kiriがまだ会社に行けないのに私が休んだらどうなるのかと、そう言うと
「奥さん、病気なんだから休んでください!旦那さんは何年休んでると思ってるんですか!」
と、言われた。そうか、休んでいいのか…と、思った。
病人はずっと病人だが、一緒にいる家族にも健康な日はない。




