自分劇場

顔ぶたないで!私、女優なんだから …書くことを諦めない

【 直したい 】

鉄蓋パズル・まちがい

せっかくの意匠が台無しだ。というか、ただの無神経?

鉄蓋パズル・正解

やっぱ、こうでないと。
それにしても横浜氏の市章が見事な「ハマ」だ。書き順確認。

【 それは前 】
「うらおもてのない人」と言うが、私はオッパイのついてるほうが表だ。


【 洗眼フォーム 】
目にしみそう…。というか、目を洗うときの体勢か!?(小学校のプールのあとを思い出す)


【 機甲界ガリアン 】
クライスラーの“あの”形はマーダルに似ている。

縁がないのと円がないならどっちがいい?

【 西東京所用行 】
右隣を見たことのない車が走っている。何だろうと思ってよく見るとマセラッティだった!すげー、スーパーカーか!?と興奮していると左にかっこいいボルボがいることに気付いた。お!?と思うと右手にアルファロメオとフィアットのビルが見えてきた。なんだここは外車だらけじゃんと思ってカーナビを見ると「田園調布」と書いてある。ひゃー、お金持ちの住んでる町じゃないの!!と思う車窓をベンツやアウディが次々と走り去る。ワーゲンなんて相模原に於ける軽自動車みたいにウヨウヨいる。他にもジープにローバー各種BMW、シトロエン、ジャガー、クライスラーにポルシェにオペルにプジョー、まだ来るかッ!!というくらいに外車だらけ。しばらく走って前方に「スズキ」のデッカイ看板が見えたときはホッとしてしまった。
このあたり、逆にクラウンや町田あたりでよく見るレクサスなんてのは走っていない。国産高級車買うぐらいなら外車って感じなのだろうか。他に気付いたのはステージアの多いこと。神奈川県ではあまり見ない。あとスバル車はほとんどいなかった。自分の“すもうナンバー”のフォレスターなんか、珍しがられているんじゃないかと思ったりして。かっこいいエアロや外装のピカピカの車も多かった。
やっぱり東京は違うねっ!

かっこいいスイフト

かっこいいSUZUKIのスイフト。

珍しいプリメーラ

今では珍しいプリメーラの、更に希少ウイング種。

【 鳥が3羽 】
ピヨピヨピヨ、にぎやかだ。
プリプリプリ、ウンコも3倍。
バサバサバサ、フケも3倍。
いっせいに騒いでいっせいに食っていっせいに寝るところが唯一の救い。

母と叔父が三浦のやまゆりが見たいというので一緒に行ってきた。遠いかと思っていたが、三浦半島なんて目と鼻クソの先だった。

電話ボックスとまぐろソースかつ丼のポスター

三浦半島のわりと先のほうでみつけたものたち。最近の子はこの赤い屋根の小さなボックスが何のためのもの“だった”か、わかるだろうか。
まぐろソースかつ丼に乗っているキャベツだが、地元産三浦キャベツは11月〜5月と書いてある。とっても旨そうな予感がする。誰か食べに行かない?

三崎港

三崎港といえば白亜の横浜銀行。昔から目立っていると感じているのは私だけ?
三崎港交番前の三叉路は平日の黄色点滅だと都会の車や若葉マークがタイミングをつかめずに悩む。(笑)

三崎館本館裏

有名な「立花」の裏通り。裏通りにあるほうが本館だそうだ。振り返ると今上がってきた階段の向こうに海が見える。

三崎館本館裏を見上げる


三崎館の建物がちょっとすごかったので下から見上げてみた。増築とか改築を重ねてこうなったのだろうか。ただの下町には無いと思った。三崎にはやはり活気がある。
ちなみに「ミサキ」の発音は「ミ」に力点を置く。

まぐろ切り身の模型

夜はライトアップされるらしい。

まぐろの頭たち

地元の人にとってはなんでもない物かもしれないが、私は写真に撮ってしまった。

豚の散歩

大きな犬が散歩していると思って信号で止まると、豚だった。後ろの車のオジサンもじろじろ見ていた。(笑)

青い鳥3

青い鳥だ。

青い鳥2

青い鳥がやってきた。

青い鳥1

運命の出会いだったのか…。


3P

【 偶然か、必然か… 】
実家へ出かけようと家を出たあとだった。近所の店で買い物をして、走り出したら忘れ物に気付いた。でも戻ろうかどうしようか面倒だし…としばらく悩み、ちょっと行き過ぎてからUターンして戻った。ものぐさをして表の通りに車を停めたら、なんと泥のぬかるみの上だった。ひょぇ〜…と足場を選びながらやっと降り、家の方へと向き直った瞬間、視線の先に明るい青が瞬いた!
「あっ!」
と思わず声が出た。鳥だ、と思った。駆け出していた。
うちのガレージ奥のゴミストッカーのうしろに下りたようだった。覗き込むと、小さなセキセイインコがいた。ここで逃がしたら死んでしまうと思い、
「おいで!おいで!」
と言いながら祈るような気持ちで手を出すと、「ひょい」と捕まった。
よかった…もう離さない、大丈夫だよなど、いろいろ思った。指を掴む力が弱く鳴きも暴れも噛み付きもしないので、もしかして老鳥かとも思った。表通りへ出ても追ってきている人も探している人もいない。家の人が知らないうちにカゴの外へ出てしまったのかもしれない。
どうしようかと思ったが、出会ったのが私にとっても青い鳥にとっても「運命」だと思った。
とにかく家に入り、エビィ輸送BOXに入れた。人の手を恐れないことに気付いた。これは相当になれた手乗りインコだ。さぞかわいがられていたことだろうと思うと、やむ無しとはいえすまない気持ちになった。
実家に向かう途中でエサを買った。フタの隙間から入れてやると、かなりおなかを空かせていたらしく、R16淵野辺あたりから保土ヶ谷バイパス狩場I.Cを降りるまで、ずーっと食べっぱなしだった。助手席から皮付きのエサをついばむ「プチプチプチ…」という音が絶え間なく聞こえていた。
おなかいっぱい食べ、水も飲み、ひと休みした青い鳥は元気になった。指を掴む力もギュッと強くなったし、カゴから出してあげるとすぐ人の肩に飛び乗り、手を出すとサッと手にも乗る。ものすごくかわいいやつだ。
鳥歴36年のあいだ、こうしたことが幾度となくあった。
家族旅行で行った先の静岡でカナリアを見つけ、横浜へ連れて帰ったこともあった。カナリアだから当然手乗りではないし、メスで美声を聞かせてくれることもなかった。ただ家の手乗りインコと一緒に数年間飼い続けていた。それがある日、突然人の手からゴハン粒などを食べるようになり、「へぇ〜、カナリアもなれるんだねぇ!?」と驚きながらも喜んだ。2週間目の朝、「おはよう!」とカゴを見ると…冷たくなっていた。
あれはチーコ(カナリアにつけた名前)の恩返しだったと、今も家族全員で信じている。
この青い鳥はオスだが、とりあえず「ピーコさん」と呼んでいる。小野妹子とか蘇我馬子も男だから、許してくれるだろうと思う。

下からめがねをかけようとすると鼻あてが鼻の穴に引っかかる。思いっきりいってメガネが分解するんじゃないかという体験を何度かした。誰も見てなくてよかったと思う凄絶な場面だ。


【 変換シリーズ 】
「うまいっしょ!」と打とうとしたのに「馬一緒」になってしまってびっくり。


人が言いわけをするのは弁護が必要なときだ。誤解を受けていたり正しさを認めてもらえないときに、そうではなく…と「反論」する。
問題になっていることの内容によって「正義」を主張することとは区別されると思ってみたが、正義はそんなになさけないものではないだろう。


父「今日はいつもの店に遅く行ったから定食が終わってた。しょうがないからカレー食った。玉子がついてるとアタリなんだけど、今日はハズレだった」
同じ値段でアタリとハズレがあるなんて大胆な店だなと思って聞いていた。
父「オスだったからな」
…カレーじゃなくてカレイの煮つけだった。


【 実名公表 】
実名好評ならいいかも。


人が権利を主張するときというのは、自分の身を守ろうとするときなんじゃないだろうか。誰も助けてくれないから、自分の身は自分で守るしかないから、だからそうやって「武装」する。「権利」とは、嫌な言葉だ。必要だからこそもっといやだ。

【 クオリティ・ティッシュ 】
昨日ツルハドラッグで218円のクリネックスティッシュ5箱組を見た。今までの最低値だ。エルモアとかなら198円もあったかもしれないけど。でも某スーパーのサービス券だと200円券と交換してくれる。ところで、アクティオの赤い箱のティッシュは鼻かんでると痛くなるよね。(業界限定)


【 変換シリーズ 】
「自分の身」と「自分のみ」。ほぼ同じ意味かも。


カメのビン詰め

先日いとみさんが見破ってくれたキューピー・マスタードの空き瓶は今他のことに使っているので、マイユ・マスタードの空き瓶使用例。中身はビーズ細工のカメたち。数えたことはない。

カメ詳細
(カメ詳細)


カタツムリのビン詰め

こちらはカタツムリの瓶詰め。元は確かマティーニに入れるようなオリーブが入っていたと思う。

カタツムリ詳細
(カタツムリ詳細)

冬のセブンイレブンの「ピザまん」が好きだ。三浦の三崎で買った「とろまん」もウマかった。中華街は翠香園の豚まんがシンプルだ。江戸清は地方出身の友人が食べたいといったのでいちど買って食べ歩いた。父が大阪出張に行くと必ず行列ができるという店の豚まんを買ってくる。先日プリプリとイカの入った「イカまん」を食べた。牛が入ったら「うしまん」だろうか。じゃ、マンボウを入れれば「まんまん」か?やる気満々のキャッチコピーで誰か売り出してくれ。


父がハイペースで無言で食べているときは、旨いとき。


【 たちつ と 】
おいしいとかまた食べたいとか言われることが料理の醍醐味だったりする。だから一人暮らしの料理は全く進化しないとか逆に退化したりする。いちど退化した私の料理は、復活はしたが時代の変化と共に新たなる進化を遂げてしまった。それは…。


ブックオフ オンラインで、居ながらにして古書が買える便利さに気付いてしまった。ネットサーフィンならぬ古本サーフィンの楽しみはないが、ほしい本が決まっている場合は至極便利だ。
私は習慣で「古本(ふるほん)」、「古本屋」と言うが、「古書(こしょ)」や「古書店」のほうが響きがカッコイイ気がする。でも、私が読むのは古本だ。
最近はCD自体をほとんど買わないが、昔はそれも中古屋で買っていた。とにかくビンボーだったのだ。話題の新譜もちょっと待つと中古屋に並ぶ。本もCDも、それができたのは横浜市中区〜南区近くに住んでいたからだと思う。伊勢佐木町を中心に関内から野毛、桜木町、弘明寺方面まで、たくさんの古本屋があってそこを自転車でまわるのだ。カバーのない3冊100円がもっとも狙い目で、読み終わると紙袋いっぱいに溜めてまた古本屋へ売りに行った。全部で100円ぐらいにしかならないのだが本をゴミとしては捨てられなかった。古本を買うことは交通費を含めても図書館より安かったかもしれない。
関内周辺には小さな映画館もたくさんあって、ともすればトイレの芳香剤が臭ってくる狭い劇場で、昔の古い洋画や、見そびれた邦画やアニメの3本まとめて上映なんかを観たりしたものだ。
はたち前までに数度引っ越しをしているので、私は決して下町育ちではない。でも今はほとんど残っていないそんな昔の町筋をまだ若い時分に徘徊していたことが、どこか自分の「もと」になっているように思う。

気付けば1周年を半月も過ぎている。思えば極道じゃなくて激動…でもないか。


洗われた調味料の空きビンたち

母「ちょっと30、これなんだと思う?」
呼ばれて台所へ行くと、母が調味料の引き出しを片付けていた。
30「どれ?」
母「これ」
カレー風調味料のビン。フタをとると中身は顆粒状の…カレーよりもっと濃い茶色の粒がいっぱいだ。
30「お皿にあけてみ」
ザラッと出てきた茶色い粒のあとにはカレーが詰まっている。
母「何か動いてる!」
…む、虫だった…(夢に見そうだ)
で、引き出しに入っている残りの調味料をチェックすると、賞味期限が97年とか、03年とか、灰色に変色した七味唐辛子とか、赤っぽくなったベイリーフとか、もう!!…狭い台所のスペースにゴミをしまっておくのも如何なものかと思うが、まさか虫を飼っていたとは。そして、中身を出され洗われた空きビンたちは次の出番に備えてまた収納されるのである。


低反発座布団

【 知ってる人いる? 】
スーパーオートバックスで買った980円だか1000円だかのうっす〜い低反発座布団が好きだ。ところで、低反発座布団そのものは洗えるのだろうか?カバーじゃなくて。(カバーなしで使っていたので)


【 ありがち 】
デジカメを持って出かけようと思いバッテリーを外して充電する → そのまま忘れて出かける → 出先で写真が撮れない。

【 時差ボケと大ボケ 】
前日、20時間かかって海外から帰ってきたばかりの弟に会いに88歳のばーちゃんがやってきた。叔父曰く…


【 洋館より羊羹 】
母の場合。


【 いつまでいられるんだろう 】
おばあちゃんは「私専用」だった。おばあちゃんはもう何年も生きないと思う。おばあちゃんと一緒に焼いてくれと思うくらいに悲しい。今日立って歩いている姿を見たら、紙のように薄かった。左の薬指にはめている、もうくるくるまわってしまう指輪を「これあげよか。おじいちゃんにもらった指輪じゃげなよ」と言うから、「まだ持ってなよ」と笑っておいたが、内心笑顔どころではなかった。ベッドのそばで昔の話などを聞いていると、大好きだった田舎の伯父さんが亡くなる2ヶ月前、毎週土日に病院へ通っていたときのことを思い出した。何をしてあげられるわけでもなく、ただいられるだけそばにいた。


【 どうしていつまでもいられないんだろう 】
節目のようなところがあって、そのつど思ってきた。「いつまでいられるんだろう」と。いつまでこうしていられるんだろう。


【 できれば五分五分で 】
いいことがあると必ず悪いことがある。いや、日常の小さな出来事なんてものではなく、もっとずっと大きな、年単位の、海流のような規模で。
過去に自分がふたつに割れるかと思うくらいに辛い状況があった。でも、「あのときより辛いことなんかないわ」と思える最大の闇がその前にあった。だから持ち堪えた。その後、何年か経って大きな幸せのうねりが来た。
最大の闇の前にもやはり光り輝く幸せがあった。その前は数年続いた闇だった。だから幸せの中にあってもそれを信じないことにしていた。次にやってくる闇を更に暗く深く思わせるために、今の幸せがより明るく楽しくあるのだと。
絶対に不幸はやってくるはずだと信じていた。足元は掬われるのだ。幸せに溺れてうっかりそのことを忘れたりすると、不幸は楽しげに密度と深度を増してさんざんに弓を引き絞った上で放たれる。
禍福があざなえる縄の如くに順序だててやってくるのなら仕方がない。で、人生の最初はどちらだった?そして最後はどちらで終わる?


桜木町駅前

久しぶりの横浜。というか関内・桜木町。瀬谷区だって青葉区だって横浜だが、私の馴染みの地域は真ん中へんの中区・南区や西区・磯子区だ。親戚の家があったり仕事をしたり、子供のころに買い物や遊びに出かけた場所だから、やっぱりどこより印象深い。しかし、車に乗るようになったのは相模原に住んでからなので、横浜を車で走るのは初めての感覚だ。見覚えのある風景は歩道から見た風景だし、徒歩や自転車の速度で眺めていたものだから、細部まで見る前に通過してしまう。おまけに開発著しく、知っていたはずの街角がまるで変わってしまっている。ここからあそこへ行くにはその道を通れば…と思って行くとその道がなかったり、大きく形が変わっていたりして戸惑ってばかりだ。バスで桜木町の駅まで行ったら車窓に見慣れないものがたくさん見えた。駅前の様子も記憶とは違い、ニョキニョキと立つ天を突くようなビル群を見上げて気の遠くなる思いがした。私はどこへ来たんだろう、ここは私のいるところなのかと。


【 変換シリーズ 】
フロント発句。上の句を言えってか。


【 あるものと無いもの 】
実家のある横浜市中心部へ来るたび、なぜ大型のホームセンターが無いのかと思っていたが、それはマンションやアパートばかりで戸建てが少なく、あってもほとんど庭も無く、DIY関連の需要が少ないからだと気付いた。ガーデニングも鉢植え主流だし。
ファッションセンターしまむらや靴流通センターなどが無いのは、デパートや駅ビル・地下街などに服飾品店がいくらでもあるからか。田舎の人が垢抜けないのは、結局売られている服の種類が少なく、選びようが無いからなのだろう。
こんなことを、750円くらいで買ったジャージに580円とかのTシャツを着て書いている。
実家付近で犬の散歩をしている人やコンビニに買い物に来ている人を観察しても、どうでもいいジャージなんかあまり履いていない。というか、普段着が既におしゃれなのだ。
私も分類は田舎人か。

【 開けるところまではよかった… 】
お友達と山手散歩に行ってきた母。ようやく使い慣れてきたデジカメを持って出かけた。フィルムがもったいないなんて思わないでたくさん撮ってくるんだよと言っておいた。
帰宅して、カメラを持っていかなかったお友達が
「メモリー貸して♪」
「はい」
「…これ、バッテリー!」
デジカメもパソコンも、まだまだ初心者の域を出ない母であった。

イカまん

うわさのイカまん。

得難い人は得たい人ではないとは言い得て妙。
韻を踏んでみた。

【¥1470- 】
母がもらってきたジグソーパズルを父が楽しそうにやっていると聞いたので、父の日のプレゼントにと買っておいた。当日、弟の嫁さんから父の好きなイカのシュウマイや中華まんの豪華詰め合わせセットが届いた。クール宅急便である。負けちゃいられないと思い、
「お父さん、私も!」
とパズルを差し出した。そういえばラッピングしてもらうのを忘れてそのままである。
「お〜、そうかパズルか、ありがとう!お母さん、30がお父さんにパズルをくれたぞ♪」
結構喜んでいる。
「おい、値札がついとるなぁ…」
そうだ、ラッピングしてもらわなかったから値札もそのままだ。
「まぁ、値段じゃないからな、ありがと、ありがと」
父の、フォローになっていないフォローである。
実はパズル全品20%OFFだったのは、内緒である。


母がファッションセンターしまむらに行ったことがないというので連れて行ってあげた。HPの店舗検索で探してベイブリッジにも近い新山下店。なんだかオシャレ地域なカンジである。あとは八景島のほうとか戸塚方面とか。相模原だとちょいと買いに行ける範囲に5、6店舗はあるのだが。
初めてのしまむらで母が買ったのは、
・父のゴルフ用シャツ
・父のTシャツ
・ばーちゃんのパンツ
・自分のパンツ
・自分のお出かけ用ブラウス
・自分のお出かけ用ブラウスその2
・2足入り膝下ストッキング
・2枚組タオル
・私にサマーニット1枚
合計13000円でおつり。
昔、夏と冬のバーゲンで西口に行くと、相鉄ジョイナスや岡田屋モアーズなんかで3900円のカットソーを買ったりなんかしていた。それでも安いほうだと思っていた。ところがしまむらじゃ、Tシャツは250円とかからあるのだ。
カルチャーショックでハイになってしまった母、65歳。


トラベーター

【 三菱の製品 】
本牧の大型商業施設でなんだこりゃ!と思った。エスカレーターの階段のないやつがずべーんと長く横になっている。緩やかな坂道が動いている。やたら長い。建屋が巨大でないと設置できないだろう。段差がないからカートに買った品物を載せたまま乗れる。混雑するエレベーターを待たなくてもいいのだ。壁に「トラベーター」と表示してあった。今調べたら「動く歩道」のことだそうだ。そういえば、あのときどこかで見たことがあるような気がしたのは、ランドマークタワーへ行くときに乗るアレと似ていたからか。ランドマークには螺旋階段みたいなエスカレターもあったけど、「スパイラルエスカレーター」というのかな?
三菱エスカレーター専門情報


【 シドのメガネ 】
今朝NHKのまちかど情報室にシドのメガネが出ていた。マグネットだったとは。最初に見たときブラジャーのフロントホックを思い浮かべたが、シドはいつもワンタッチだもんね。しかしNHKで紹介されちゃったから、これからお年寄りを中心にブレイクしてしまったりするのだろうか。

アクセス解析を見ると「ライティング・ヒーリング」を検索ワードにしてこのブログを訪れた人がいた。
私も、書くことは諦めない。


PCを移動した。本体とディスプレイのケーブルなどを抜き差しした。PCを起動すると音が出なくなっていた。ミュートがかかっていないかとかコードが抜けかかっていないか等チェックしたが何も問題はなさそうである。
音無しPCに向かうこと4日、再度移動させたとき何気なく裏を見た。3つ並んだピンクと緑と青の差込口。今挿さっているのはピンクだ。抜いてみた。隣のプラグとの隙間に小さく「マイク」の表示が見えた。


【 変換シリーズ 】
部ログ。部活動の記録か?


【 変換シリーズ 】
アクセス会席。アクセスについてのことでパーティーでも開くのだろうか。アクセス懐石だったらなんかアクセス風の上品な料理が出てきそうだ。アクセス風って?


【 変換シリーズ 】
お気持ち&置き餅。正月じゃないんだから。(それは鏡餅)


【 ちょっとおかしい 】
無神経の持ち主。

1枚のパンツに暇を出した。最古参のもの。今まで大体は左右どちらかの引っ張り上げるあたりの生地が薄くなって穴が開いたのだが、こいつだけはそうならずゴムが伸びに伸びて、何かというとずり下がって仕様がなかった。用もないのに尻を出しさらすのも如何なものかと思い、仕儀つかまつった次第である。

【 片仮名の魅力 】
ミカイケツとデカイケツとビルゲイツ


【 イラクと糞法 】
あっ!変換ミスだ!!(笑)


【 運ではなく、糞のこと 】
「青は藍より出でて藍より青し」と言う。
ウンはマンより出でてマンより臭し。


【 気象情報 】
全域快晴だとマインスイーパみたい。

朝起きて、PCをつけて見たら焦点がヘン!?なんだか目の前右の方にひらがなの「つ」みたいな形でチカチカの線が走っている。チカチカチカチカとってもヘン!!慌てて検索すると「閃輝性暗点症」というのが出てきた。しかし調べているうちに治ってしまった。よくわかんないけど、とにかく目のことなので心配になって近所の眼科へ突撃。事務員さんも看護士さんも若い・美人・カワイイの三拍子揃った眼科である。で、いろいろ検査したけど、要するに「閃輝性暗点症」で、年齢からしても、まあ一過性のものだろうから、MRIもまた起きたらでいいかもということにして、ビタミン剤をもらって帰ってきた。せっかく眼科にかかったので、昨年2月に購入以来一度も定期検査をしていないコンタクトレンズのことについても聞いてみたが、別に異常はないそうだ。原因としては「ストレス」ぐらいしかないそうで、そりゃあどうしようもない。


ライチョウ

NHKの「小さな旅」で、雷鳥を見た。生雷鳥だ。生にほぼ近い、雷鳥の映像だ。雪がどっさり残る春山登山者の目の前をトコトコと、まるでスズメかドバトのように何でもなく横切っていった。あれが絶滅が心配されている天然記念物の姿だろうか。実にかわいらしかった。
2006年に黒部へ行ったとき、野沢菜漬けを買った売店のお姉さんが「雷鳥に会えましたか?」と聞いてくれた。
「ううん、見ませんでした。オコジョもいるんですよね。見たことあります?」
「オコジョはまだ見たことないんですけど、雷鳥は4回見ました」
ひょー!うらやましい〜〜〜!!と驚きつつ思ったものだ。お姉さんはにこやかな美人だった。

シソ?

庭の雑草抜いてたら何か見覚えのある植物が…って、これ「青じそ」じゃんっっ!?
春先、実家の庭に咲いていた「花ニラ」をまわりの土ごとゴッソリ掘り起こしてきてうちの庭に移植したのだが、そのとき一緒についてきたのだろうか。そういえば、去年まで見かけなかった雑草も生えてきている。シソかな?シソだったらいいな♪写真を撮って母に送信中。診断は如何に…。

※メッセンジャーで「ちょっと、メールの写真見て!これシソ?」と聞くと「そうね、シソね」ということで、この謎の草はシソ決定!!庭に植えると虫に食われるそうなので、よく見て大事に育てたい♪


【 医者という人種 】
「MR終わったら土曜にもういちど来てください」
と、整形外科の先生に言われていたので土曜に行った。
「あー、まだ結果来ていませんね。月曜の午後来てください」
…MRは金曜の午後。結果はPCで送信だが、来ていなかった。それでも土曜のお会計は320円。…これ、無駄金じゃねぇ!?
医者の多くは、患者の負担に無関心だ。その「程度」といったら、裁判官が世間一般の常識を知らなさ過ぎるから裁判員制度が設けられるのと同じくらい、ひどいものだ。320円でどれだけの物資が買えると思う。
私たちはどうしようもなく具合が悪いから病院に来ているんだ。予防のためとか万一のためとかでなく、もう、どうしようもないから来ているんだ。金がないからな。なのに、その金と時間を無駄に、簡単に割り振ってくれるなよ!!頼むから。


【 しらすが好きなわけ 】
遠山の金さんが「この桜吹雪、忘れたとは言わせねぇぜ!」と啖呵を切るあのお白州ではない。初夏に海で獲れる、可憐な魚のことだ。
小さいころ、祖母と一緒に買い物に行ったスーパーで「しらす」を買ってもらった。私がしらすを買ってくれとせがんだのではなく、祖母が「しらすだよ」と言って買ってくれた憶えがある。多分幼稚園のころ。アジの開きみたいな“複雑”な魚はとても食べられない。そこで、骨も皮も取らなくていい丸ごと食べられるカルシウムということで、やわらかいしらすを買ってくれたのだろう。
実際私はしらすが大好きで、帰ると冷蔵庫を開けてはしらすのパックを取り出し、むしゃむしゃとつまみ食いをしていた。これは鮮明に憶えている。
子供であった当時、食べこぼしも相当あったろうに、祖母にいちいち叱られた憶えはない。それともうちは躾が厳しかったから、そんなだらしないことはしなかっただろうか。
ともかく、祖母の家の冷蔵庫の前で、私はよくしらすを食べた。テレビはNHKの大相撲で北の湖、日が暮れると祖母と一緒に洗面器に石鹸やタオルを入れて近所の「大きなお風呂(銭湯)」へ行き、帰ってごはんが終わると12chの「大江戸捜査網」(瑳川哲朗の井坂重蔵がサイコーにかっこよかった!)を見て、そのあとは「ウィーク・エンダー」(再現フィルムはその後の人生に大いに影響!?笑)
だった。
このごろ、様々な記憶の「根」が、辿るごとに88才の祖母につながっていることに気付く。祖母と歩いているとよく母と間違えられた。顔もなぜかそっくりだった。

【 大葉礼賛 】
大葉(シソの葉)を5枚ほど食べると、翌朝のトイレが臭くない。10枚も食べると無臭。すげー大葉効果!おまけに“通り”もベリー・グッド♪
明日会議なのにニンニク食っちまったよ!というウカツな貴兄にもおススメの妙案だ。(^_^)v

これからの季節、スーパーでも安くなるのでぜひやってもらいたい。\(^o^)/
単位は10枚一束で、ちっちゃな輪ゴムでまとめてある。売り場付近にビニール袋が備え付けてあるので、水が垂れないようそれに入れる。特売だと1束59円が2束99円とかってことにもなっていたりする。日々売り場でチェックだ。

しなびていても、買って帰ったら葉っぱの元のほうの固い茎をスパッと切って、冷たい水を入れたコップにさしておいてあげると、数十分後にはピンピンに蘇っている♪まだ生きているのだ。
保存する場合は、コップごと野菜室に入れてもいいし、水から引き上げてビニール袋に入れても一週間以内ならまず大丈夫だ。

<kiri家のウマい食べ方>
サッと洗ってバッバッと振って水気を切り、葉っぱの元の固い茎を切り落として、縦でも横でもいいからクルクル巻いて、端から包丁でほそ〜いせん切りにする。
切った上からザクザクと寸断するように3、4回包丁を入れて適当に細かくする。
豆腐の冷奴、刺身にのせてバクバク食う!
そばやうどん(温・冷どちらでも)、そうめんなどの薬味に。
白いゴハンにのせてしょうゆをぶっかけて食う!(かつお節やシーチキンをのせると激ウマ♪バターやマーガリンをのせるという反則技はモー!タマラン!!)
焼肉や麻婆豆腐にドサドサかけて食う!(いい香りだぜ♪)
焼肉のとき、サンチュのかわりに肉を巻いてバリバリ食う!!(絶品♪)
大根おろしにのせる。
玉子焼きにのせる。

「シソ」は「ハーブ」の「バジル」にそっくりなので、スパゲッティミートソースやピザといったトマトソース物にも合う♪
ミートソースにはパセリだろう…と思いこんではいないだろうか?パセリなんか独身貴族の食卓にあるわけないだろう!?というのはもっともな話。じゃあ大葉を買いましょうや。刻んだ大葉をスパにのせて食えば世界が変わるウマサ!!
和食にも洋食にも大葉はピッタリだぜ。

※注意事項…刻んだ大葉はあっという間にしなびるので保存不可。食う前に刻んで、刻んだらすぐ食う。これ鉄則。

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