アクセス解析
レンタル掲示板
林道ひまなし |2014年06月

  ~ ひまがあったらやまなしへ ~

東白楽「トマトハウス」で懇親会

2014_0628_000100.jpg
…1年前に新規オープンした今の職場。今日は、立ち上げから一緒に頑張った仲間たちと、1周年記念飲み会。
会場は自家製ピッツアとパスタのお店「トマトハウス」さん。本日貸し切りダー!!
本館「高原の鰯水」「ドライブ・ツーリング レポート」「2014年」で、鋭意レポート作成中。近日UP予定。見てね♪

茅ヶ崎ついでにプチっと箱根まで


(マウスオンで写真がチェンジ)
5月に行った茅ケ崎のartseaで海がテーマの作品展が開かれると聞いて行こうと思った。空を見上げるとなんとかもちそうだったので、箱根旧道まで足を延ばしてしまった。が、道志や道坂を走りまわったせいか、七曲りがなんともあっけない。


(マウスオンで写真がチェンジ)
今、西湘P.Aで大人気らしい海鮮とろみラーメン(650円)をいただいてみる。

2014_0623_050000.jpg
画廊といえば静かなイメージがあったのだが、今日のartseaは大賑わい。どうやら近所のテニススクールの帰りらしいやたらスタイリッシュなスポーツウェアに肉を、いや身を包んだ中年の、いや熟年の男女数名が、ママチャリで乗り付けたところだったのだ。それでも湘南茅ヶ崎マダムというのか、横浜あたりの同年代の人たちとは全く違う上質な雰囲気で、騒がしさではない賑やかさ…そう、華やいだ雰囲気!…をあたりいっぱいに振りまいていた。
ユウコさん作の「ウミウシ」が水着美人溢れるビーチよりカラフルで、「ダンゴウオ」がこの世のものとも思えないほどの可愛らしさで…
アートって、なぜこうも心を洗ってくれるのだろうと、しみじみ思いながら家路に就いた。

200字詰:6月22日

2014_0602_010000.jpg
オカメインコのワサビィがキーボードの上をカチャカチャと歩く音がしてふと見ると、画面にこんな文章が出ていた。一体、その足で何を入力したというのだ???

2014_0625_010000.jpg
昔、パンツは頭にかぶるものだと言っていた知り合いがいた(←素面で)。はかないパンツは果たしてパンツなのか。

アウトレットでナイキのJUST DO ITプリントのTシャツを買った。初めて着て外へ出ると、横断歩道を向こうから走って来る中年のオッサンの腹の上で色違いのJUST DO ITがデベデベと揺れていた…。うちで着ようと決めた。

北海道ツーリングから戻ったS君の兄上が旅先から送ったという、ずっしりと重いお土産が到着。海鮮モノかとワクワクしながら開けると、北海道産の新鮮なジャガイモだったという…(笑!着替えとかじゃなくてよかったじゃん)

息子さんのラグビーの稽古とか運動会観覧で、まだ梅雨なのにかなり日焼けしてしまったB氏。いつもの取引先で
「焼けてますねー!」
と言われ、
「サーフィンやってるんで」

吉川晃司はだんだん菅原文太に似てくる。

「ローリー」
ローリーと言えば、森下ひろみ「荒野のペンギン」のヒロイン。もしくは、ヤクルトにそっくりだった雪印の「ローリーエース」。

ぼーくらはみんな生きているー
生きているから毛が生えるー♪

スネ毛だーって!ワキ毛だーって!ぽちゃデブだーってー♪
みんなみんな生きているんだ、友達なーんーだー…

「デイリーポータルZ」で、ライターの松本圭司さんが
「日本全国、よそに行けば観光地なのだ。なにもない町なんてない」
と書いていて、妙に感心してしまった。横浜市中心部に住んでいて今ちょうどみなとみらいのランドマークタワー近くで仕事をしている。毎日が観光地。いつでも人ごみと喧騒にあふれているのがいやで仕方のない地元。でも、そうか、観光地だったのか。大好きな山梨へ行った時の私はよそ者の観光客なのか!(笑)

吉川晃司

かっこいい!吉川晃司。
いわゆる「ハンサム」(キムタク等)が苦手な私にしては珍しく気になった。
始まりは、たまたま何か(「ビューティフル・ドリーマー」?)の同時上映だった「ユー・ガッタ・チャンス」(1985年)を見て…だったろうか?よく覚えていないけれど、そのくらい遠い昔。次作の「テイク・イット・イージー」はちゃんと見に行った。「モダンタイム」は予約して買った。LPレコードだった。去年、「チームバチスタの栄光」と「るろうに剣心」で見かけてへ~…と思っていたら、「八重の桜」でこともあろうに西郷隆盛を演っていて驚いた。あのキツネ目で…(笑)でも、あの独特の存在感とデカさで違和感は無かった。むしろかっこよかった。
つい先日、何かの用で検索して、吉川晃司 30周年記念コンプリート・シングル・コレクション「SINGLES+」をみつけた。役者もやるけれど、やっぱり歌手なんだなぁ…と震えるように思った。
「黄桜」のCMもいいけれど、「広島ガス」はもっといい。
白髪がだいぶ多いけれど似合っている。…同学年なんだな。私たちの年代って、もうこんな歳なんだ…。

乙女高原~御岳林道

2014_0620_001000.jpg
山梨へ行くとき、かなりの確率で寄る、禾生の「おむすびのおおみや」さん。初めて来たのは2005年の11月だった。あれから9年。この日初めて、
「よく見えますね」
と、奥さんに声をかけられた。確かに、このところよく来ている。
おむすびは総合芸術だ。お米、塩、海苔、具…それに、何より、見ている前で笑顔でおいしく作ってくれるお母さんたちの心意気。
おむすび搭載で盆地に入る。塩山市街を抜けていつも花があふれている道の駅まきおかへ。ここの青空が好きでよく来る。青空の下で食べるおむすびは格別においしい。今日はなぜか売店に陽気なお兄さんがいて、ぶどうジュースを試飲させてくれたり新しいお土産物を教えてくれたりした。それからS号で初めて杣口線を駆け上がり、焼山峠から荒川線を走ってみた。クリスタルラインと言えば秋のイメージで、まだ梅雨の明けないこの時期に来ることはあまりなかった。


(マウスオンで写真がチェンジ)
なんと素晴らしい、乙女高原の緑!!それにレンゲツツジも咲いている!
忘れていた。ここも「高原」であり、「湿原」だった。花の名所だった。甘利山のツツジが咲くならここのツツジだって咲いていた。ああ、来年はこっちにも来なくちゃ…。

2014_0620_050000.jpg


(マウスオンで写真がチェンジ)
しばらく来ないうちに遊歩道や登山道が整備されたようで、ロープが張ってあって道がわかりやすくなっていたり、ルートが書かれた案内板も立てられていた。グリーンロッジ前では家族連れや女性グループが休憩していた。ここには水洗トイレもある。

2014_0620_060000.jpg
荒川線は切れ落ちる谷側の景色が特徴で、中でもこの岩山はほとんどの人が停まって写真に収めている。紅葉の季節はさらにすごい。写真ではとてもこの迫力も美しさも撮り尽くせないし伝わらない。そして何より、名前がわからない。


(マウスオンで写真がチェンジ)
今日の岩山と、ある年の紅葉の様子。

2014_0620_090000.jpg
クリスタルラインのクリスタルなところ。白い山砂。


(マウスオンで写真がチェンジ)
黒平(くろべら)の集落を抜け、野猿谷線が通行止めなので御岳線へ進む。見どころの燕岩岩脈(つばくろいわがんみゃく)。ここも紅葉の時期はため息の出るような色彩に変貌する。

2014_0620_120000.jpg
太刀岡山。どこから見てもすぐわかる。


(マウスオンで写真がチェンジ)
27号・昇仙峡ラインで韮崎へ下りようとすると、途中の大きなヘアピンカーブの向こうにこの山が見える。さっき見た燕岩岩脈にも似ているけれど少し違う。今まで気付かなかったけれど、地図をよく見たらこれ、太刀岡山!?御岳線からとは真逆から見た…。こっちから見たら全然わからないじゃん(笑)。
4年前にDJEBEL:YOKO号で行ったときからの謎がようやく解けた。
  • スリー・ビルボード/ロング,ロングバケーション (02/14)
  • 大雪 (01/22)
  • ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命 (01/17)
  • 食物シリーズ (01/10)
  • 新年初コメダ (01/01)
  • カマオ (12/24)
  • 富士川町、穂積の柚子を買いに (12/14)
  • 変換シリーズ270 (12/10)
  • 山梨南部の林道、佐野峠線走破! (12/06)
  • ロダン カミーユと永遠のアトリエ (11/29)
  • 「高原の鰯水」BBS&連絡窓口

    syakadou.jpg

    Copyright © 30 All Rights Reserved.

    FC2カウンター