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200字~詰:9月1日|冬海|
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  ~ ふゆかい、そうかい ~

冬海

200字~詰:9月1日

今まで、自戒を込めて&基本に立ち戻ろうと「200字詰め」としてきたけれど、そろそろ「200字越え」を出してもいいだろうか。

会社のホワイトボード用の磁石が少なくなってきたので上司が買い足してきた。ニコちゃんマークの落書きをしたくなるような鮮やかな黄色だ。
30「畳と女房と磁石は新しいほうがいいって?」
上司「なにそれー!?」
30「あ、知らないかなぁ?昔はこう言ったんですヨ。「ニョーボ」は“時代”でしょ」
…いつか来ると思っていた年下上司時代。歳は全く気にならないけれど、諺(ことわざ)・言い習わし・慣用句等が通用しなくなって、初めて実感が湧いてきた。

NHK3ch日曜朝9時の「日曜美術館」を録画して見ている。先日、アートシーンのコーナーでかかっていた曲が、フラッシュ金子のフルート冴え渡る、米米クラブのインストゥルメンタルだった。坂本龍一なんては普通にかかるので平然と聞いていたけれど、米米クラブとは、なかなかに幅広い聴き手さんがいたものだこと…と、面白く思った。

「面白い」
「面(おも=目の前)」が「白」くなる(パッと明るくなる)ようなこと、つまり目の前がパッと明るくなる、楽しい気分のこと…などと、中学の頃教わった。明るく楽しいことが人生の基本なのか。

東京12chのランチチャンネルに「CSIラスベガス」が久しぶりに。10月からは「孤独のグルメ Season5」と「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が始まる。録画が溜まってさあ大変。で、悩むのが「ルパン三世」。第1作を5歳から見て育ち、赤ジャケットの2作目が小学5年だったので、栗田氏の声がどうも…。思うのだけれど、誰も山田康雄氏にはなれないのだから、別に「真似」ではなく、新生ルパンが誕生してもいいのではないかと…ブライトさんだってヤン・ウェンリーだって波平さんだってもう戻ってこないのだから。(つまりは反クリカン派か?無自覚だったけれど)

横浜で生まれ育って30余年、ミレニアム婚で暮らし始めた相模原の地は、冬が、極寒だった。普段カジュアル出勤の夫が珍しくスーツ出勤の日、コートが無い。あるのは箱根駅伝で関係者が着ているような紺のベンチコート。羽織ってみて、
夫「ヘンじゃない?」
30「ううん、トルシエ監督みたいでカッコイイよ!」
思わず噴き出したという様子の夫、
「そんなこと言ってくれるの30だけだよ(笑)」
…ホント、似合っていたんだけどな、ジャージが大好きなあの人に。
なんてことを、着ない服を片付けていて思い出した。押し入れにしまってあった矢部駅前のダイクマで買ったベンチコートは、気候温暖な横浜じゃ出番が無い。

いつも見ているデイリーポータルZ編集部の石川大樹氏が、記事を書くのに重要なポイントとして「すぐ書く」があります。いくらメモを取っているとはいえ細かい記憶はしだいに薄れていきますし、気持ちを生々しく書くには「すぐ」が一番。忙しくても2週間以内にはなんとか書きたいですね。……と思って』と書いていた。本当にそうだと思う。フィルム残数を気にしなくて済むようになってからアホみたいに撮る大量の写真が、PCに溜まっていくばかりだ。

「ガッカリとは」
えびコロッケを買ったら「プリプリ」じゃなくて「すり身」だったとき。ちょっとした地球の裂け目を見る気分。

「歳(とし)伝説」
なんだそれ?土方歳三サマの艶話か?(笑)

書けない漢字が多い。書けない英語は言うまでもない。でも「テクノ」だけは書ける。「ティーイーシーエイチエヌオーピーオーエルアイエス トキオ!」って、YMOのテクノポリスで歌っていたから。
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