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ダンケルク|林道ひまなし|

  ~ ひまがあったらやまなしへ ~

林道ひまなし

ダンケルク

本日上映最終日。昨日昼間に思い出して調べたらまだやっていた。でも明日まで。しかも場所が大森。どうしようかとあらためて作品情報を調べてみた。すると、
「マーク・ライランスが出ている…」
見たい。彼の姿を。彼の芝居を。「ブリッジ・オブ・スパイ」で見たあの孤高さを、どうしてもまた感じたくなった。
キネマ大森はネット予約などできない。昔の映画館のように自由席だ。雨の降り出しと共に出かける。
久しぶりのJRは自動改札に緊張しながら、しかも初めての映画館、西友のビル内にあって開店前の案内が悪く入口がわからない。同じく迷っていた人たちともはぐれてしまい、最後はたまたま出会った警備員さんに聞いてようやく到着。かなり不機嫌になる。が、映画が始まればそんな気持ちはスッとどこかへ行ってしまう。

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名前は聞いたことがあるというくらいだったメッサー・シュミットを、これほど憎いと思うとは…。ネット評でつまらない等と散々に叩かれていたけれど、そもそも面白がる題材ではないのでは。大勢の人が成す術もなくただ逃げ惑い死んでいく様子の一部始終。そのうちの誰か1人の物語がドラマチックに語られたとしてもそれが何程のものか。1人を語るなら全ての人が語られなければならないのでは。
レビューを見過ぎて最後まで迷ったけれど、やはり自分が「見たい」と、瞬時に思ったものを見に行くのがいいようだ。

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それにしても…やっぱり美しいものは美しい。それほどに美形多数の映画だった。トム・グリン=カーニー、アナイリン・バーナード、ジャック・ロウデン…これから見る映画のキャストに探してしまいそうだ。(ライランス様は別格!)
あと、桟橋に立っていた、何だろうもう役柄のせいでは無く、痺れるような精神に満ちていたオッサンは…ケネス・ブラナーだった。この人がケネス・ブラナー…。映画初心者にしても失礼過ぎかな。(-_-;)

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