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ヨコハマ流のジャズというものを聴いてきた - 一般
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  ~ ふゆかい、そうかい ~

ヨコハマ流のジャズというものを聴いてきた

朝から地域の餅つき大会に動員(きなこ・あんこ等成形担当)された日の午後、お洒落な山手へジャズを聴きに行った。

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ヨコハマはよく行く山梨より騒々しい…ぐらいにしか思っていなかった。(それは騒音!(^o^;)…)


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その名だけは聞いたことがあった「ゲーテ座」。行ってみたら、何度も前を通っていたところだった。
この建物は学校法人岩崎学園が運営している「岩崎博物館」で、ゲーテ座はその館内にあるのだそうだ。知らなかった。
思ったより早く着いてしまったので坂を下りてみたら、思ったよりMEGAドンキが空いているらしくP渋滞が無かったので、思わず入ってしまった。買物割引サービスあり。


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正面入口ではなく、左脇から入る。


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入った瞬間、
「ほー…」
今までに感じたことのないその雰囲気に、餅つき気分が掻き消えた。
ホームページによると、
「日本最初の西洋式劇場を記念して造られたホールで、山手の丘に建つ当館のサロン的な雰囲気を大切にしています」。
木調に包まれた100席。座席はリビングテーブルの椅子のような軽やかな椅子。視界のほぼ全てが木材で、板張りの床の続きに舞台。見上げたり見下ろしたりするステージではなく、小さな段差の自然な地続き。
ピアノはスタインウェイD-274、ドラムと大きなコントラバス。トランペット、トロンボーン、アルトサックス、バリトンサックス、テナーサックスにフルートも登場。この料金でこんなに豪華な演奏でいいの!?それに、我らがトランぺッター:岩嵜香織の持つ見慣れない楽器…???なんか「Feels So Good」のやつみたい?と思っていたらまさに、フリューゲルホーンだった。
曲目はジャズのスタンダードナンバーということだったけれど、編曲がものすごくて素人の耳にはもったいないくらい。
昔、J-WAVEでやっていた「ASAHI BEER OZ MEETS JAZZ」という番組が好きで、そこで聞きかじったアート・ブレイキー、ハービー・ハンコック、デューク・エリントン等の名前はわかった。ラジオで聞いていた名曲を生演奏で聞けるとは、なんという幸せ!!
増根哲也氏の飄々としたMCも実に味わい深くて楽しかった。(笑)
次回は3月7日(土)。あ、前売り予約してくればよかったのか。(」゜□゜)」

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