アクセス解析
レンタル掲示板
200字詰:8月15日 - 200字詰
FC2ブログ

  ~ ふゆかい、そうかい ~

200字詰:8月15日

0
「お墓参り行ったら焼けたよ。墓石の照り返しがキツくってさー!」
とナチュラルに言い放ったら、ダイバーの彼女が鼻で紅茶を吹いた。

「名義変更」
相模原の30から横浜の30に戻って実質5年(法律上4年)と2ヶ月超。名義を変えていなかったイトーヨーカドーのポイントカードをようやく名義変更した。スッキリ。(笑)
「昔の名前で出ています」なら小林旭。今、変換一発で「旭」が出なかったことにショック…。

「お勘定」
…と言ったら理解してくれない店員さんがいるかも…と怖くなった。

「エモンカケ」
会社で言ったら若い子に知らないと言われた。漢字で書くと「衣紋掛け」となるのかな。ハンガーのことだ。

「メカタ」
会社で言ったら若い子たちに通じなかった。当然ながら「目方でドン!」も。漢字で書くと「目方」。親方みたいだけれど重さのことだ。

「クイズダービー」
…みんな知ってると思ったけれど、「みんな」の認識が甘かった…。

「三枝の国取りゲーム」
法螺貝の音も懐かしい…って、平成生まれの方々にはほぼ通用しない。

やなことがあって無口になっていた。
「どっか体調悪いの?」
とやな原因本人に声をかけられた。
「あー、ちょっと頭痛くて」
「そっかー、しんどそうだね」
余計やんなったけど黙っていた。頭痛いはずだから。

「実は座右の銘かも」
…昔、酔って帰って来た父が、
「能ある鷹はケツを隠すって言うんだ!」
といまいましげにつぶやいていたのを思い出した。父一流のユーモアなのだろうと、今でも事あるごとに思い出しては秘かに笑っている。

「原始人サンダル」
相模原で出会ったその見慣れない履物はそう呼ばれていた。今では珍しくも無いスポーツサンダルのことだ。アウトドア向きに大きく振れた夏用の品で、相模原に住むようになって私も近所のスーパーで何度か買った。ところが横浜へ帰ってくると、見かけない。高級なお店で高いものしか売っていない。でもネットで探すと大量流通!即入手可だった。土地柄なのか?もう原始的でなくなったサンダル。
関連記事

0 Comments

There are no comments yet.